父の日のプレゼント65歳の定年後の脳トレにはこれがオススメ!

投稿者: | 2017年3月29日
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6月の第3日曜日は父の日ですが、
父の日を定年後に始めて迎える方も大勢いらっしゃることと思います。

65歳が定年といってもまだピンと来ない方の方が多いのではないでしょうか?

身体はまだまだ元気なのに、仕事ができない・・・。
このまま何もしないで老け込むには早すぎると思っている人もたくさんおられると思います。

結婚して遠く離れて暮らしている子供の願いは、
お父さんの「健康で長生き」ですよね。

そういう思いを込めて、
無事還暦を越え、65歳の定年を迎えた父親を労い、
父の日のプレゼントとしてお祝いするには何を贈ればよいのでしょうか?

そこで今回は65歳の定年後にオススメの
プレゼントをご紹介します。
 

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父の日のプレゼント 65歳の定年後はコレがオススメ!

最初にお話したように65歳で定年を迎えた人でも、
まだまだ現役バリバリ身体強健とお元気な方も多くいらっしゃいます。

ただ心配なのは、身体や健康は変わらず元気でも、
目標を失った毎日が続くと自然に体の機能が衰弱してきます。

中でも一番心配なのは脳の衰えではないでしょうか?

まだまだ元気で長生きして欲しいのは子供の変わらぬ願いですが、
長生きすればするほどリスクが高まるのが心配されます。

年齢を重ねると誰しもが恐れるのが、

認知症ですね!

ではその認知症の防止方法としては何をしなければいけないかというと、

「脳を元気にすること」なんですね。

これは認知症を防ぐには絶対欠かせない方法です。

人間は何をするにしても全て脳が発する命令により
身体が動くようになっています。

その脳を働かせるには、大量の酸素と糖を運ぶ必要があります。
それだけたくさんのエネルギーを使うんですね!

では、脳に大量の酸素と糖を運ぶには何が大事かというと
血流をよくする」ことです。

人間の体は血流ですべてが決まると言っても過言ではないです。
全ての病気の元は血流にあると言われています。

 

脳を元気にする脳トレとは何をすればいいの?

その血流を良くするために有効なのが
脳を働かきを活発にする「脳トレーニング」です。

「脳トレ」といわれています。

実は脳の衰えというのは早ければ30代後半、
一般的には40代から始まっていると言われています。
そういう意味で脳トレは早い時期から取り組んだほうがより効果的なんですね。

65歳の定年を迎えて日々何をしょうかと悩んでいる時間が増えると思いますが、
そういう時こそ、先のリスクを軽減する意味でも取り組む必要が有ると思います。

それでは具体的に、どのような脳トレをすればいいのでしょうか?

そんな父の日にプレゼントするなら、
脳を使うものが中心になると思いますが、

かと言って、専用ゲーム機のソフトもどうでしょうかねぇ?
年齢から言って、ゲーム機を買ってもその操作を覚えるまでが大変ですよね!

こんなもの使えるか!って、逆に叱られるかもしれません。
慣れない物を扱うというのは、難しいですからね。

別の視点から探せば年配の人であれば、
一度はやった経験があるのではと思われるものがあります。

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それは 「将棋」や「囲碁」です。

では、なぜ将棋や囲碁が良いのか
それについては次に詳しくご紹介していきますので、参考にして下さい。

 

父の日のプレゼント 65歳の定年後の脳トレには将棋がオススメ!

 

 

 

 

 

 

将棋と言えば主に男子がやるものというイメージがありますが、
最近では女子の進出も目覚ましいですね。

将棋は昔からテーブルの王様と呼ばれているそうです。
なぜ王様と呼ばれるといえば、純粋に頭脳の力のみで楽しむゲームだからです。

最近はロボットとの対決が盛んに行われており、
人間がかなり苦戦をしていると話題をあつめています。

それだけ面白いゲームなんですね!

その面白さはチェスと並び称されるほど奥深さがあり、、
脳を活性化させるトレーニングとしても大いに期待できます。

また、脳をトレーニングすることで重要な
左脳や前頭葉の強化にも好影響を及ぼすといわれています。

将棋は論理的な思考を強く要求されるゲームです。
誰にでも向いているわけではなく特に理系の方に特にオススメです。

将棋をプレゼントするとなれば、どんなものが良いのかというと、
どんなものでもピンきりがあります。

 

プレゼントする将棋の予算はどれくらい?

本格的な将棋道具はビックリするくらい高価です。
将棋盤、駒に関わらず高額なものは数十万~数百万まであります。

定年後の父の日にするプレゼントだからといっても、
する側も許容範囲がありますよね。

経済的に余裕があっても、
いきなり高価なプレゼントするのはお父さんも気を使ってしまいます。

始めて将棋に挑戦されるんだったら、
高くても将棋盤と駒の合計が

    数千円から数万円程度

でいいのではないでしょうか?

気楽に遊びがてらに気持ちよく使ってもらうには
ちょうどよいお値段ではないでしょうか?

 

父の日のプレゼント 65歳の定年後に囲碁で脳トレ

 

 

 

 

 

 

囲碁(碁)は「盤」と「碁石」を使って遊ぶゲームです。

そもそも囲碁はどんなゲームなのでしょうか?

1.黒と白交互に1手ずつ打つ
2.石を打つ場所は線と線の交わる場所
3.相手の石を完全に囲んだら取れる
4.最後に囲った陣地の多い方が勝ち

その他の細かいルールはありますが、
基本的には囲碁は陣地取り合戦のゲームですね。

このように将棋と比べで囲碁はどうかというと、
囲碁は白と黒の碁を使って互いの「陣地」を奪いあうゲームです。
しかし将棋ほど熱くなりませんが結構頭を使うゲームです。

一説によれば将棋ほど熱くならず、悔しさも残らないと言われていますが、
実際に戦ってみるとそのようなことはありません。

悔しさがあるから、次の勝負に勝つために何をどうすればいいのか?
考えていくようになるんですね!

 

また、囲碁をしている間に図形や、記憶力、集中力が磨かれ、
物事を客観的に見る習慣や、戦略的な思考法も身につくので
より穏やかな性格的の方むけだといえるかもしれません。

いずれにしても思考能力が鍛えられるようになります♪

この囲碁道具一式をプレゼントするのは
経済的に無理のない予算で考えましょう。

 

初めて囲碁をされるお父さんの場合ですと、
今年は試しに数千円の物をプレゼントして本格的にのめり込んだなら、
翌年の父の日に数万円ものを贈るというのも良い方法です。

 

まとめ

めでたく定年後に父の日を迎えることができたのですから
なにか感謝の気持ちを現すためのプレゼントを贈りたいものですが、

これからまだまだ元気に長生きしてもらうためには
頭を働かせて常に意識をはっきりと持ち続けてもらいたいものです。

その訓練にぴったりなのを今回お伝えしました。

将棋や囲碁は脳トレにピッタリと話題にもなっています。
始めての方はぜひご参考にしてくださいね。

他にも手先を使って脳の活性化させ集中力を鍛える方法があれば、
プレゼントしてあげて下さい。

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