武蔵関のボロ市2018の開催日程と時間は?見どころは?露店の数は?

投稿者: | 2018年10月11日
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一年がもうすぐ終わるなと感じながら、

しみじみ感じる12月初旬に東京のあまりメジャーではない場所で、

沢山の人で賑わう2日間があることをご存知でしょうか?

東京は練馬区。「練馬区は知ってる」という方も多いと思いますが、

「武蔵関」という駅名を聞いたことがある方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

そんな武蔵関の本立寺で行われる「関のボロ市の開催日程」などをご紹介したいと思います。

この冬、師走の訪れを感じに、行ってみませんか?

いざ武蔵関へ!

【関連サイト】
⇒関のボロ市(武蔵関)2018の日程と営業時間は?見どころや屋台情報も!

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武蔵関のボロ市の開催日時

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代から続くこのお祭りは、

日蓮宗の宗祖の命日にちなんで、

毎年、12月9.10日の2日間で開催サれる伝統行事です。
関のボロ市は練馬区指定の無形民族文化財にも指定されています。

人が行ってみたくなるのは何と言っても「出店の数」です。

寒いのは苦手ですが、空気が澄み鼻にツンとくる感じはとても好きです。

この澄んだ空気の12月に、わくわくほかほかするお祭りにも足を伸ばしてみませんか?

 

関のボロ市の開催日程

■開催日:2018年12月9日(日) ~12月10日(2日間)

■時 間:11:~22:00 (※ただし、12月10日は11:00~20:00まで
※19:00より本立寺にて「お会式(おえしき)」と万灯行列が行われます。

場所:西武新宿線「武蔵関」 北口 徒歩5分 「本立寺」の境内と駅周辺

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関のボロ市の営業時間

 

 

 

 

 

 

ボロ市というのは、この土地が農地であった時代にボロキレを、

売りっていたことがなごっていると言われています。

草履の鼻緒の修繕のために、そのボロキレは使われていました。

このボロ市はその昔、農具や骨董品をはじめ、陶器や衣類が売られていました。

 

今でもその名残はあり、農具は見かけたことはありませんが衣類や陶器、

骨董品などを売るお店はあります。

他にも飲食系のものや、子どもたちが楽しみにしているような、

すくったり・当てたりするような遊びのお店もあります。

この営業時間は、2日とも11:00からです。

初日は22:00までですが、2日目は20:00までとなっています。

以前は、両日ともに22:00まで行われていた記憶がありますが、

年々開催時刻は変化しているようです。

交通規制が敷かれ、この地域では大きな冬のお祭りです。

その訳は、露店の数にも関係するかもしれません。

 

見どころは万灯行列と露店の出店数!

 

 

 

 

 

 

 

 

このボロ市の見どころの一つとして、「万灯行列」があります。

9日の19:00から、本立寺から線路を越えた「武蔵関」駅の南口を、

派手で華やかな行列が練り歩きます。

江戸時代の火消しさんが振っている棒のようなものが頭に浮かびますか?

あれを「纏(まとい)」と呼びます。

その纏を持った人たちを先頭に、華やかな電飾で飾られた万灯とともに、

太鼓や笛の音にお経を合わせて歩き街を明るく賑わっていきます。

ちなみに、万灯とは、たくさんの灯りという意味です。

提灯がたくさん付いているような状態を思い描いていただくとわかりやすいと思います。

冬の暗さが一瞬で華やかに明るくなりますので、ぜひお見逃しなく!

 

関のボロ市露天の出店数!

もう一つ、このボロ市の見どころと言えば、「露店の数」です。

私は昔この駅の周辺に住んでいましたが、

このお祭りの準備のために続々と立ち並んでいくこの露店の数に驚かされました。

二日間は、とても通常の帰宅は困難なほど、駅は露店と人で埋め尽くされます。

数で言うと、300店舗

武蔵関駅の北口を降りたところから、本立寺のある道へずらりと立ち並び、

急な坂の上までお店は立ち並びます。

一度、全部歩いてみようと試みましたが途中で断念した記憶があります。

 

夜の人出はとてもとても多いうえに、お店の数も種類も豊富なため、

キョロキョロしながら、人を気にして、正直神経も使いますので人酔いにはご注意ください。

特に小さなお子様連れの方はベビーカーは危険かと思います。

この日ばかりは抱っこ紐で、ぜひぴったりくっついてお店を回ってくださいね。

 

関のボロ市へのアクセスをご紹介!

「武蔵関」は、東京都練馬区に位置します。

西武新宿線の駅の1つで、始発の西武新宿駅から急行に乗り、

上石神井駅で各駅停車に乗り換えひと駅です。

所要時間は、上石神井までが16分、そこで各駅停車に乗り換えます。

乗り換えの接続も大抵3、4分で接続可能なため、武蔵関駅には20分あまりで到着します。

 

まとめ

私も、この駅にご縁があるまでこのお祭りのことは知りませんでした。

初めてこのお祭りを知った時は、露店の数と人の多さに本当に圧倒されました。

万灯行列のことも、たまたま帰り道に遭遇したのですが、

その華やかさに足を止めて見入ってしまったことを覚えています。

行列や露店の他にも、地域の方のイベントや、

近隣のお店のプチイベントもあって寒い冬があたたかくなる2日間です。

普段は、住んでいる人が生活に使うことが多い駅ですが、この2日間は、本当に楽しい!

人が多いところは正直あまり得意ではない私ですが、

お祭りとなるとそれもあまり気にならないのがまた不思議です。

ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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