白い恋人パークの開催場所と期間は?見どころは?アトラクションは?

投稿者: | 2018年9月29日
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11月になると北海道はぐっと冷え込み、すっかり冬に近づいてきます。

初雪も観測し、12月中旬には街中が殆ど雪景色になります。

そんな寒さを和らげる、冬ならではのイベントが各地のイルミネーションですね。

北海道土産で不動の人気、「白い恋人」はご存知の方が多いと思います。

ほろっとほどける食感のラングドシャに、チョコレートが挟まったお菓子です。

 

私は20年以上前、中学生の頃の修学旅行のお土産でも「白い恋人」は既に定番でした。

あれから何年も経って、他にも色んなお菓子メーカーが続々と新商品を出しても、

新千歳空港や札幌駅では、相変わらず大人気のお土産です。

 

そんな「白い恋人」を作っている石屋製菓の、

お菓子のテーマパークが札幌市西区の宮の沢にあります。

「白い恋人パーク」です。

お菓子の国をイメージしたかのような、

とても可愛い欧風の建物で、中ではショップの他に、

お菓子製造ラインの見学や、オリジナル白い恋人の製作体験など出来る、

子供に大人気の場所です

 

そんな夢のある白い恋人パークで毎年冬になると行われる、

イルミネーションについて色々と調べてみました。

 

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白い恋人パークの開催場所と期間は?

毎年11月上旬~3月下旬にかけてイルミネーションが点灯されています。

昨年度は11月3日~3月25日まで、平日も毎日点灯されました。

開催場所は、前述の「白い恋人パーク」内のガーデンがメインで、

建物もメルヘンチックにライトアップされています。

 

白い恋人パークへのアクセスは


札幌駅付近からですと、JRでは最寄りの駅に行けないので、

一度、市営地下鉄大通駅まで歩き(南北線でも行けますが、

地下鉄東西線宮の沢方面に乗ります。
(※歩いても10分かからないので地下鉄の待ち時間等を考えると歩いた方が断然早いです。)

15分くらいで終点宮の沢に到着したら、

5番出口を出て徒歩7分程のところにあります。

札幌駅付近から車の場合は
北5条手稲通りをひたすら真っ直ぐ行き15分程で着きます。
駐車場は210台無料です。

 

白い恋人パーク見どころは?

見どころは、なんといっても中庭にある巨大ツリーです。

高さは約10mもあります。

その他には、実際に乗って座れるサンタさんのソリや、

トナカイのオブジェ、それに、約250体もの数の雪だるまがたくさんいて、

きらびやかにライトアップされ、とても冬の雪国の気分を盛り上げてくれます。

毎時00分に、からくり時計から可愛い人形が音楽に合わせて出てくる、

チョコレートカーニバルも楽しくてお勧めですよ。

 

私が行った時は、平日でまだ早い時間だった為、

スタッフの人の手が空いていたのか?

ほぼ付きっきりで私達家族の写真係りに徹してくれていました(笑)。

 

実際に乗れるサンタさんのソリに座って撮ってもらった家族写真は、

その年の年賀状に使いました。

 

白い恋人パークは館内も異国情緒溢れ、

まるでどこかの外国のお城の中に迷い込んだかのようです。

本当ならば、少し点灯時間よりも早めに到着して、

館内のお菓子製造ラインを見られる工場見学コースをお勧めしたいところですが、




注意!
残念ながら、
2018年11月1日からリニューアル工事に入るようで2019年5月までは、
見学はやっていないそうです。

館内でも他のショップや飴を作る、

キャンディーラボなどは入場が可能だそうです。

欧風のアンティークのような家具で揃えられたチョコレートラウンジでは、

北海道産の牛乳に白い恋人に使われている、

ホワイトチョコレートを加えて作られた白い恋人ソフトクリームが絶品です。

その他にもパフェがおすすめで、ソフトクリーム、美冬、

白いバウムTSUMUGIなどの、石屋製菓を代表する有名なお菓子がいっぺんに味わえます。

 

白い恋人パークアトラクションは何があるの?

 

 

 

 

 

 

イルミネーションを見るだけではなく、

昨年からとても楽しいイベントも開催されるようになりました。

「ガリバータウン」というミニチュアの家で出来た街を抜けると、

スイーツスケートファンタジーを体験できます。

氷ではないスケートリンクで、専用の靴を履いて滑ります。

靴のサイズは15cmからあるので4歳くらいから楽しめますよ

リンク上に雪の結晶やスイーツモチーフの光の映像が浮かび、

音と光のコラボレーションでとても不思議なスケートが出来ます。

 

他には、サッカー場のフィールドに投影される、

絵本の世界のような可愛らしいプロジェクションマッピングがあります。

ここは参加型イベントなので、スティックライトを渡されるので、

歌って踊るパフォーマーの呼びかけに合わせてライトを振ったりして、

会場のお客さんがみんな一体となり、子供はもちろん大人もとても盛り上がれると思います。

これまでの散策ルートの殆どがロードヒーティングになっているので、

子供やお年寄りや、雪道を歩き慣れていない観光客でも歩きやすく

ゆっくりイルミネーション鑑賞に集中できますよ。是非、足を運んでみて下さい。

 

まとめ

いかがでしたか?

お菓子好きの子供たちには堪らないでしょうね!

北海道で不動の人気を誇る白い恋人パークは、

お菓子の国をイメージしたかのような、とても可愛い欧風の建物で、

中ではショップの他にお菓子製造ラインの見学や、

オリジナル白い恋人の製作体験など出来るので子供たちに大人気の場所となっています。

今年も是非、子供たちを連れて遊びに行かれてはいかがでしょうか。

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