千曲あんずの里の開花状況と見頃は?見どころと混雑状況を紹介!

投稿者: | 2018年12月28日
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あんずの花では日本一と言われているのがここ、長野県の千曲市。

千曲では、毎年10万本以上とも言われる「あんずの花」が

山全体にピンク色に染める様はまるで絵葉書を見ているようです。

ピンク色に染まった山々を眺めながら、

北アルプスを背景に「あんずの花」を見物するのは信州ならではですね。

 

そんな千曲市のあんずの花について、
「千曲あんずの里の2019開花状況や見ごろ時期」

などについてご紹介していきます。

お役に立つといいですね!

 

あんずの里の2019の開花状況と見頃は?


(出典:https://www.pakutaso.com/)

千曲市のあんずは
「一目十万本 日本一のあんずの里」と呼ばれ、
標高380~450mのなだらかな傾斜に広がっています。

あんずは、梅や桜とほぼ同じ時期に咲くので、
信州の春を伝えるものとしてなじみがとても深いんですね。

ちなみにリンゴはもう少し後で5~6月ごろになります。

あんずの開花は

3月末から4月初め頃です。

少し暖かさが感じられるようになってからですね。

ちなみに、あんずの里、過去5年間の「開花」「満開」情報をご紹介します。

年度開花満開
20183月29日4月5日
20174月6日4月14日
20163月30日4月4日
20154月1日4月6日
20144月4日4月10日

この情報では、毎年「開花日」「満開日」時期にバラツキがありますが、
開花から約1週間もすれば、満開を迎えるのは間違いないですね。

過去のデーターから判断すると、
見頃時期は「4月3日」頃になるのではないでしょうか?

この花見シーズンの大敵は、雨風がやってくるかどうかですが、
何もこなければ、約1週間ほどきれいな「あんずの花」を楽しむことができます。

 

開花状況は、気候の変化が激しいので、こまめに情報を得るようにしましよう。
できれば、3月下旬からチェックした方がいいですね!

あんずの花、開花予想(信州千曲観光局)

 

開花情報は上記でお知らせした場所で、チェックするとして、
その後に、気になるのはやっぱり見どころですよね!

 

あんずの美味しい食べ方は?

あんずは桜に比べると色が濃く、
桜や梅の色よりもはるかに鮮やかです。身は丸く、枇杷の色に近いのです。

杏は上田の玉だれ杏が好きです。
外側の少しざらざらした砂糖がおいしいのです。


 

あんずの里・おすすめの見どころは

「一目十万本 日本一のあんずの里」を撮影した動画を見つけましたので御覧ください。

さすが日本一と言われるだけあって見ごたえがあります。
ピンクと白のコントラストがとてもきれいです。

それでは、あんずの里の見どころを紹介していきます。

 

里山を埋め尽くす「一目十万本」のあんずの花

一目千本として知られている、奈良県吉野の桜も有名ですが、

ここ千曲のあんずの里に咲く花の見事さもまた素晴らしいです。

吉野の桜と同じで、一箇所に名所があるわけではなく、
里のいろんな場所に杏の花が咲き誇っている様は圧巻です。

ちょっとした散歩コースにもなるので、
ゆっくりと歩きながら見学するのもいいものですよ。

わかりやすいように「あんずの里」全体図のマップを張っておきます。
参考にしてください。

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見どころは
・スケッチパーク
・上平展望台
・窪山展望台
・薬師山展望台
が主な見どころではないかと思います。

展望台が人気の場所で遠く北アルプスを望むことが出来ます。
飯縄や戸隠など北信五岳と呼ばれる山々も眺められます。
もちろんあんずの花畑も日本一のあんずの里として人気があります。

 

少し離れていますが、姨捨山から眺める景色もよいですよ。
善光寺平が一望に見渡せ、千曲のあんずの里も見られます。

もちろん、他にもあんずの花はたくさん咲いているので、
ゆっくり里のなかを散策するのもいいと思います。

その他、おすすめスポット!

森・倉科地区のあんずが有名ですが、
お寺や、けやきの大木が見どころです。

私は、通るのはほとんど夜だったので、
昼間はめったに見ませんでした。善光寺平が一面光の海となります。

また姨捨駅はスイッチバックが体験できるので、
おすすめの場所です。

森地区には温泉宿や料理のおいしい店、
もあるので一度訪ねてみてはいかがですか。

あんずの里観光会館:9:00~16:00

 

あんずの里のライトアップ

天皇皇后両陛下が訪れたことで有名になったところです。
ライトアップがあり、桜と同じように夜空に浮かび上がります。
桜とはまた違った雰囲気が楽しめます!

ライトアップは、満開日前後の一番見ごたえのある頃に行われます。

・ライトアップ場所:あんずの里スケッチパーク。
・ライトアップ時間:18:00~21:00まで。(※2017年)
・入場時間:9:00~17:00

 

20万人とも言われるあんずまつりの人出ですが、

気になるのは移動方法や混雑状況ではないでしょうか?

ここでは、その状況などを紹介します。(※例年)

あんずの里の混雑状況と交通規制

あんずの里は、満開日が近づくにつれ、混雑は激しくなります。

酷い時は、平日でも、早々に駐車場が一杯になることもあるので、
早めに現地到着するようでかけた方がいいですね。

それでは、駐車場情報をお知らせします。

<駐車場>
・あんずの里観光会館横 150台
・窪山展望台公園 105台
・あんずの里スケッチパーク 18台
※いずれも一台につき500円

間違っても観光会館~上平展望台の里中を、
車で通行するのは避けましょう。

観光客の通行の妨げになりますので。

 

あんずの里へのアクセスは?

電車を利用の場合
しなの鉄道屋代駅下車 タクシー10分(約1500円)

※あんずまつり期間中シャトルバスの運行があります。

車を利用の場合
長野自動車道 更埴ICから5km10分

■あんずの里MAP

 

あんずの里の交通規制は

期間中は車両通行の自主規制箇所があったり、
歩行者も多いので注意が必要です。

かなりの混雑が予想されますので、
到着は早めに10時ごろまでにつけるように心掛けましょう。

滞在時間は1~3時間ぐらいが多いです。

寒いので暖かくしてお出かけください。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 参考になったでしょうか?

桜の花見はどこでもありますが、
あんずのお花見って珍しいですよね?

天皇皇后両陛下も訪れたことのある、「あんずの里」。

アルプスの山々を背景に、
こぼれんばかりに咲くあんずの花は魅力いっぱいの里山です。

今年こそ、あんずの里に行こうと思っている方は是非一度おでかけください。

行かれる前は、花の命は短いですので、
こまめなチェックは忘れない様にしましょう。

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