余部空の駅とクリスタルタワーのアクセスは?ライトアップ時間も紹介!

投稿者: | 2018年9月18日
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40mの高さの余部「空の駅」に行くには余部クリスタルタワー

と呼ばれているエレベーターを利用して空の駅まで上ります。

 

空の駅にある展望施設から見る雄大な日本海の風景は、

山陰海岸ジオパークの名所としてして知られています。

展望施設で感じる地上高約40mの浮遊感や日本海の美しい眺めは、
訪れた人の目を楽しませてくれます。

 

また、空の駅の構内ではカメラマンが今か今かと電車が到着する場面を撮ろうと、
待ち構えている人で行列を作っています。

そんな日本では見かけることのない光景、
余部橋梁「空の駅」をクルスタルタワーと一緒にご紹介していきます。

ここでは、
「余部空の駅とクリスタルタワーのアクセス方」と、
人気のクリスタルタワーのライトアップ時間などをご紹介していきます。

参考にされてください。

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余部空の駅とクリスタルタワーのアクセスと駐車場情報

最初に余部駅についてご案内します。

余部」(あまるべ)という名前をしっている人は少ないと思います!

日本海沿いを走るJR山陰本線「鎧駅ー餘部駅」間にこの駅はあります。
(駅名は「餘部」の表示になっています)

余部駅は地上からの高さは約40メートルに位置し
別名「あまるべ空の駅」として脚光を浴びています。

余部鉄橋は、明治45年1月に完成し、東洋随一の鋼トレッスル橋で、
我が国有数の橋りょうとして、親しまれてきました。

しかし、昭和61年12月の列車転落事故を契機に、
平成22年8月に現在のコンクリート橋へかけ替えられました。
そして平成25年5月に展望施設「空の駅」がオープンしました。

 

余部駅空の駅のアクセス

車で余部駅に行くのは決してアクセスはよくありません。
山陰海岸沿いの1本道を走っていくと忽然と余部の鉄橋が出現する光景にビックリします。

余部には電車で行くのか?、車で行くのか?
まずは、車でのアクセス方を紹介します。

車の場合

大阪・神戸方面からですと、
・北近畿豊岡自動車道八鹿氷ノ山IC下車後、9号線から178号線で65分で、
余部駅に到着します。ほぼ、1本道ですので迷うことはありません。

電車でのアクセス方をご紹介します。

電車
余部鉄橋、および展望施設へ行くには、やはり鉄道が便利です。
JR餘部駅が高さ40mの展望施設に直結しています。

大阪方面から行く場合は JR大阪駅(特急こうのとり)から、
JR城崎温泉駅(普通・快速)乗換でJR餘部駅 約3時間30分

神戸から行く場合は JR三ノ宮駅(特急はまかぜ)から、
JR香住駅(普通)乗換でJR餘部駅 約3時間30分

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車窓から日本海を眺めながらのんびり行くのがいいでしょうね。

■余部鉄橋MAP

 

余部駅空の駅の駐車場は

隣接している「道の駅あまるべ」に駐車場があります。

・駐車台数は18台(大型:2台、普通車:16台)となっています。
(※道の駅は年中無休です。)

駐車台数が限られているため、休日や連休は混み合うので、
早めに行ったほうがいいでしょう。

 

余部空の駅のクリスタルタワーの見物方法

車での見学方は着いてから下から鉄橋を眺めたり、
余部鉄橋の全体を見る場合は、少し離れたところから見ることができます。

スケールの大きさが実感するには最高のロケーションになりますね。

また余部駅の鉄橋の下は公園になっていて、芝生の自由広場や記念碑などもあります。
芝生で遊んだり、鉄橋の歴史に触れることができます。

 

あまるべ空の駅とは

 

 

 

 

 

 

旧余部鉄橋は明治の時代から約100年間山陰本線の運行を支えてきました。
本当にお疲れさまでしたと言いたくなります。

平成22年8月、余部鉄橋は新しくコンクリート橋に架け替えられ、
現在の「余部空の駅」として生まれ変わりました。

 

空の駅の展望施設には鉄橋下が見られるのぞき窓や、
日本海のパノラマが楽しめるベンチがあります。

山陰海岸ジオパークの名所として、普段見ることのできない、
風景がそこに広がっていて感動します。

平成29年11月には地上から展望施設へ行くためのエレベーター
(愛称:余部クリスタルタワー)が完成しました。

約45秒で地上から展望施設へ到着です。速く、便利になりましたね。

 

ライトアップの時間

夜も昼とは違った余部鉄橋を見てみたい。

そんなあなたに朗報です!

余部鉄橋「空の駅」のオープン5周年を記念し、
展望施設鉄橋(旧鉄橋)のライトアップが実施されています。

 

期間は平成30年8月1日(木曜日)~平成31年1月6日(日曜日)
点灯日は期間中の土曜、日曜、祝日」です。

クリスタルタワーの年間スケジュール
・8月1日~8月5日(5周年記念)
・8月11日~8月15日(お盆特別点灯)
・11月26日(余部クリスタルタワー供用1周年記念)
・12月22日~平成31年1月6日(年末年始特別点灯)があります。

点灯時間は日没~午後9時30分までです

 

また、クリスタルタワーもライトアップされます。

階段室に設置した12基のLED投光器によって、季節ごとに色を変えて光ります。

ライトアップは日没後から午後9時30分までで、毎日点灯します。

春はグリーン、夏はブルー、秋はオレンジ、
冬はホワイトにライトアップされます。

季節ごとに色が変わるなんてロマンチックですね。

レインボーカラーになることもあるそうです。

それを見ることができたあなたはラッキーです。
ぜひ一度、見てみたいですね。

 

昼は絶景でわくわく、どきどきし、
夜はライトアップでちょっとロマンチックに過ごす。

同じ風景でも昼と夜とでは全く違っているでしょうね。
どちらも捨てがたいです。

いっそ、昼も夜も両方行って観たいものです。

 

まとめ

いかがでしたか?

余部鉄橋「空の駅」ができた歴史と現在の余部駅の姿は、

40mの高さにある「空の駅」までエレベーターで上るなんて、

凄いロマンチックな話ですよね!

日本ひろしといえど、ここ余部しか見られない光景です。

冬場は雪も多く訪れるのは避けた方がいいですが、
一度は訪れてみたい余部鉄橋「空の駅」です。

山陰肝がん沿いにあるので、車の渋滞は少ないと思いますが、

駐車場の台数が少ないのが難点です。

他に、停める場所がないので、空くまで道沿いで待つしかありません。

私は二度ばかし行きましたが、駐車場が満杯ということはありませんでしたので、

大丈夫だと思います。

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