余部鉄橋の空の駅とクリスタルタワーに行ってきた!周辺おすすめスポットも紹介!

投稿者: | 2018年9月20日
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余部鉄橋を見るのはこれで3度目ですが、

以前のように東洋一高い鉄橋の上を走る電車光景は、
なんとも言えない情緒があってとても捨てがたいものがありましたが、

鉄橋がコンクリートに変わってから興味が多少薄れていましたが、

なんとなくまたクリスタルタワーが見たくてまた訪れてしまいました。

 

クリスタルタワーを使って展望施設から眺める日本海の雄大な景色など、

高いところから景色を眺めるのはやっぱり気持ちいいですよね。

 

展望施設から眺める日本海の絶景は日頃のモヤモヤも吹き飛ばしてくれます。

地上40メートルの高さから日本海をパノラマで眺めるのは、

訪れるだけの価値がありますね。

思わず「わーい」と叫んでしまいそうです。

ということで、
「余部鉄橋の空の駅とクリスタルタワーに行ってきた」感想と、
周辺おすすめスポット!をご案内します。

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余部鉄橋の空の駅から眺める日本海の絶景!

余部鉄橋の見どころは「空の駅」展望施設と、

余部クリスタルタワー」の愛称で親しまれているエレベーターです。

 

夜のシーズンの限定ですがライトアップされた

余部クリスタルタワーが幻想的に浮かび上がっています。

(※余部鉄橋は海岸沿いを走っている178号線沿いにあります。)

 

通称山陰のジオパークと呼ばれる山陰海岸の景勝を満喫しながら、
走っているとを突然目の前に、余部鉄橋の雄大な景色が目に飛び込んできます。

 

旧余部鉄橋は、明治45年1月に完成し、
東洋随一の鋼トレッスル橋としてその名が知られていました。

しかし、昭和61年12月の列車転落事故を契機に、
架け替えに向けた取り組みがなされ、平成22年(2010年)、
新しくコンクリート橋に架け替えられました。

その際にJR餘部駅側の3本の橋脚は現地保存され、
余部鉄橋「空の駅」展望施設として生まれ変わりました。

ここから日本海をパノラマで眺めることができるのです。

そしてこの展望施設にいくのに旧軌道の上を歩くことができるのです。

線路がそのまま残されているため、この上を歩いていくわけです。
なんだか映画の一場面みたいですね。

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線路の上を歩いていくとその先には日本海の絶景が迫ってきます!

わくわくドキドキものですね。

■余部鉄橋MAP


 

余部クリスタルタワーとは

以前は、車でいった場合には、現在の展望施設がある

「余部駅」へ行くには急勾配の上り坂(約300m)を歩いて上がっていました。

階段をてくてくと上らなければたどり着くことができなかったので、

お年寄りには大変な重労働になっていたようです。

また、階段には屋根がなかったので、
暑い日、寒い日、雨の日、階段を上るのはたいへんでした。

そんな事情から平成29年11月にエレベーター
(愛称:余部クリスタルタワー)が整備されました。

これで、階段をてくてく上らなくても絶景を楽しむことができるようになりました。

余部エレベーターで上ル所要時間は、
地上から約45秒で展望施設に到着します。

時間にして約45病あっというまですね。
おしゃべりしている間にもう地上40メートル地点に到着です。

 

■エレベーターの仕様

・構造:鉄骨造2階建て
・延べ床面積:120平方メートル
・高さ:47メートル
・定員:15名
・速度:毎分60メートル(片道約40秒で昇り降りします。)
・利用時間:午前6時~午後9時30分
・料金:無料

エレベーターは全面ガラス張りなっているので、
眼前に見える日本海の絶景を見るのは至福の一時です。

ただ、夏のエレベーターの中は暑いのが難点。

また、高所恐怖症の方はちょっと怖いかもしれません。

私は目をつむって空の駅まで上がりましたが^^

⇒余部クリスタルタワー(2MB)(pdf文書)

 

余部鉄橋周辺おすすめスポット

余部鉄橋のあるところは兵庫県香美町香住といいます。

周辺にたくさんの海水浴場があります。
夏は海水浴客でにぎわっています。
日本海なので水がきれいです。

釣りもたのしめます。
秋にはアジなどが冬はカレイなどが釣れます。
香住のカレイはおいしいと有名ですね。

そして、11月になると「香住ガニ」が解禁されます。

関西では香住漁港でだけ水揚げされるベニズワイガニを、「香住ガニ」と呼びます。
漁獲量が松葉ガニより多いため、比較的リーズナブルな価格で提供されています。

毎年、9月の半ばに「香住ガニまつり」が行われ、海産物や特産物の即売があり、
名物のかに汁が格安で提供されます。

一足早く、おいしいカニを味わうことができますよ。
食欲の秋にぴったりですね。

 

隣接している「あまるべ道の駅」でもカニのシーズンになると、
所狭しと販売されています。

もちろん、冬になると松葉ガニも解禁されます。こちらも有名です。
秋と冬とどちらもカニが味わえるのはここならではですね。

ちょっと贅沢かな。

カニだけじゃ物足りない。という方はお酒もどうぞ。

余部鉄橋からの帰り道(178号線)沿いにいに地酒「香住鶴」

の酒蔵があって酒造りを体感できます。

矢田川の清らかな水と緑豊かな自然に包まれた、
香住鶴の酒蔵で日本酒のできるまでがわかりやすく解説されています

一部有料ですが試飲ももちろんできます。
お土産にもいいですよ。

カニ、お酒ときたらあとは温泉でしょうか。

 

矢田川沿い(178号線)に日帰り温泉施設の「かすみ矢田川温泉」があります。

露天風呂からは山あいの風景が眺められます。
秋の紅葉や冬の雪景色など、四季それぞれの風景に癒されます。

料金は650円です。

景色を見て温泉に入れてこのお値段はお得ですね。

 

絶景を見た後はおいしいものとおいしいお酒と温泉が待っていますよ。

ここからもうすこし足をのばすと「夢千代日記」の舞台となった湯村温泉もあります。
温泉で一泊するのもいいかもしれません。

あなたなりの楽しみ方を見つけて、リフレッシュしてくださいね。

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