姫路好古園の見どころやライトアップの時間!混雑情報を紹介!

投稿者: | 2018年9月19日
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姫路と聞いたら何を思い浮かべますか?

最初に思い浮かべるのはやはり世界遺産で有名な姫路城ですよね!

別名は「白鷺城」。

そんな素晴らしい天下の名城姫路城ですが、
そのお城に匹敵するほどの人気を集めている場所があります。

 

春には桜を楽しめ、秋には紅葉が楽しめる、そして風情を味わいながら
・お茶(お抹茶)や食事も楽しめたり、
・季節の花を楽しんだり、
紅葉のシーズンにライトアップの幻想的な庭園を楽しめる、
姫路城のすぐ西側に、そんな素晴らしい日本庭園があるのを知っていますか?

その日本庭園は「好古園(こうこえん)」といいます。

好古園はテレビ時代劇のロケも行われた事で知られています。

それでは、姫路好古園巡りをする方にご案内しましょう。
「姫路好古園の見どころやライトアップの時間・そして混雑情報」
などをお届けします。

好古園に行かれる方は、是非参考にしてください。

好古園の動画を見つけましたので御覧ください。↓

静寂の中で水が流れる音だけが耳に入る空間は素敵ですね!
庭園風景を見ていると秋のシーズンに是非行きたいと思います。

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姫路好古園の渋滞と混雑予想

好古園へ車でお出かけの場合の渋滞と混雑は、
シーズンによって多少違いますが、

姫路城とほぼ同位置にあるところから、
周辺道路の渋滞も同じ様に混み合います。

その中でも連休や秋の行楽シーズン、
特に春の桜祭りや紅葉の時期は混み合うこと必死です。

当然のことながら、近くにある好古園も混み合いますよね。

 

好古園や姫路城には最寄りの駐車場はありますが、
普段でも土曜、日曜は混雑しています。

特にシーズンの昼間は駐車場の入り口手前から長い渋滞に巻き込まれます。

平日に行くことができたらいいのですが、お仕事等で無理な方も多いでしょう。

できれば休日は、午前中、早めに行ったほうが良いでしょう。

 

【穴場駐車場情報!】
場所は、好古園から西側に300m歩いた場所にあります。
時間にして、約3分くらいでしょうか。ここは野本眼科が経営している駐車場です。
・料金は、1時間:100円です。
・駐車台数は、50台?
※日、祝日の利用をおすすめします。平日は患者さんが利用するので、
満車の可能性が高く、あまりおすすめできません。

 

好古園のアクセス

大阪方面からの場合:
・中国自動車道は福崎I.C.~播但連絡自動車道で砥堀ランプより約15分

・山陽自動車道は姫路東I.C.より約20分、 姫路西I.C.より約25分

・阪神高速・姫路バイパスは中地ランプより約15分です。

※好古園は姫路城に隣接しているので、
交通アクセス・駐車場利用は基本的に同じと思ってください。

 

電車

・神戸・大阪方面からは、
・JR神戸線(新快速)で姫路駅下車
・大阪からは在来線(新快速)で約1時間、
・三宮から約40分

<新幹線の場合>
・新大阪から新幹線で約30分です。

また、JRと並行して私鉄も走っています。
・阪神梅田から直通特急で約1時間30分、
・阪神・阪急神戸三宮から約1時間です。

電車を利用の場合は、駐車場の心配がないので安心ですよね。

好古園までは駅からはバスも出ています。
距離にして1kmぐらいでしょうか?

姫路城や好古園はほぼ同位置にあるので、
時間も距離もほぼ一緒だと思っていいと思います。

ぶらりぶらりと、姫路の街並み風景を見ながら歩くと、
好古園までの所領時間は徒歩で約15分もあれば到着します。

 

余談ですが、姫路駅の北側に出ると正面に真っ白い雄大な、
姫路城と姫路の町並みを眺めながら歩くのも楽しいものです。

■好古園MAP

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姫路好古園の見どころは

 

 

 

 

 

 

好古園の正式名は「姫路城西御屋敷跡庭園好古園」という長い名称です。

この庭園の見どころは、池や水の流れで結ばれた池泉回遊式庭園です。

最大の特徴は世界遺産・国宝姫路城を借景としていることです

 

園内には世界遺産の姫路城が美しく見えるビューポイントがいくつかあり、
庭を楽しみながら姫路城西の丸付近を眺めることができます。

ちなみに紅葉の時期は、好古園全体がライトアップされ、
その幻想的な綺麗さに内外から大勢に観光客で賑わいます。

ライトアップされる時期は週末(金・土・日)の3日間だけですが、
入場券を購入する人で大行列ができるほどの人気となっています。

一番人気は、ライトアップされる池泉回遊式庭園の紅葉シーンです。
インスタ映えする写真を撮ろうと、庭園の前は人だかりで凄い人気です。

最近は、海外からの観光客も随分多くなってきて、
シーズンになると庭園内はごった返すようになりました。

 

また、好古園には、9つの大小の庭園があります。
庭園ごとに趣が異なり、9種類の景色が楽しめます。

「花の庭園」「松の庭園」「竹林の小径」など、
一か所で9つの風景をみることができるなんて得した気分ですね。

それぞれの庭園には様々な花があり、
四季ごとに美しい花を見ることができます。

 

そのほかにも、本格的数寄屋建築の茶室「双樹庵」、
レストランの「活水軒」などの料理店も人気があります。

 

庭を眺めながらいただくお茶やお料理はさぞ、美味しいことでしょうね。

これが、花が満開の時期や紅葉の時期ならいうことなしです。
きっと来てよかったと思うでしょう。

 

姫路好古園のライトアップは?


好古園の魅力は昼間だけではありません。
そう、好古園は夜も楽しめるのです。

紅葉の時期にはライトアップがあります。

園内の紅葉した木々をライトアップし、
昼間とは異なった幻想的な夜間景観を作り出します。

 

好古園のライトアップの期間と時間

■期間:平成30年は11月16日(金)~12月2日(日)■時間:17:00~21:00まで開園。(入園は、20:30分まで)

上記期間中の金・土・日・祝日のみライトアップされます。
期間中は演奏会も計画されていますよ。

 

紅葉を見ながら音楽も楽しめるなんて優雅ですよね。楽しみです。

ライトアップ時間は金曜・土曜・日曜・祝日は午後9時まで開園

(入園は午後8時30分まで)です。

金曜・土曜・日曜・祝日以外は、午前9時から午後5時まで開園

(入園は午後4時半まで)となっています。

 

紅葉の時期以外にも4月の桜の時期や、
9月の中秋の名月の時にライトアップがあります。

 

昼間と違った景色を眺めながらきれいな桜や名月をめでることができます。
こちらも気になりますね。

これ以外にも好古園では、いろいろなイベントが行われています。

お茶会や、いけばな展、観月会など日本の伝統的な文化にふれることもできます。

日本庭園の中で見るイベントは、また格別。
日本の魅力を再発見してしまいそうです。

姫路に行ったら姫路城だけでなく好古園にもぜひ、行ってみてください。
新たな発見がたくさんあると思いますよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

姫路城の脇役てき存在の好古園でしたが、

現在ではすっかり姫路を代表する観光スポットとして

毎年大勢の観光客で賑わっています。

特に秋の紅葉シーズンは、夜になると好古園の園内に幻想的な
紅葉シーンがライトアップで照らし出されます。

姫路城見物の後は好古園を楽しむのもいいですね!

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