京都永観堂2018の紅葉の見頃は?夜間ライトアップやアクセス情報も!

投稿者: | 2017年9月15日
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禅林寺永観堂(ぜんりんじえいかんどう)は、

東山の中腹に建ち、別名”モミジの永観堂”として京都屈指の、紅葉の名所です。

正確には「禅林寺」という浄土宗西山禅林寺派総本山です。

 

永観堂の名前の由来は、

昔、永観律師(ようかんりっし)という方が、

いたことから、「永観堂」と呼ばれています。

 

永観堂は京都で初めて行った、

夜間ライトアップの先駆け的な存在です。

庭園ではイロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジなど

その数3,000本もの紅葉が鮮やかに色づきます

 

特に「岩垣もみじ」が有名で、

垣のように張り巡らされた岩から紅葉がはえる様など、

ライトアップされた紅葉の夜景美は特におすすめです。

ということで、今回は、
・永観堂禅林寺2018の紅葉の見頃は
・永観堂禅林寺ライトアップ&おすすめの時間帯
・永観堂禅林寺のアクセスは?
について体験を交えてお伝えします。

 

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永観堂禅林寺2017紅葉の見頃は?拝観時間&料金

 

 

 

 

 

モミジは、最低気温が8℃以下になると色づき始めます。

色づき始めてから約10日前後で見頃時期、

その後約10日ほどで最盛期を迎えます。

 

京都市内の紅葉の見頃時期は、

例年ですと、、

◆紅葉の見頃時期:11月中旬~11月下旬

が見頃時期ですが、気候に大きな変化がない限り、
2018年もほぼ同じくらいではないでしょうか。

 

気候にもよりますが紅葉の最盛期は、

11月25日~11月末までだと思います。

 

また、昼間の紅葉見物には早朝がオススメです
紅葉がとても鮮やかに見えますので、是非一度お出かけください!

 

また、紅葉シーズンには寺宝展が開催されます。
普段見られない永観堂禅林寺の寺宝を見ることができます。

<<秋の寺宝展>>

◆開催期間:平成30年度の開催期間は未定です。(発表され次第公開します)

◆拝観時間:9:00~17:00(受付終了は16:00)(予想時間)

◆拝観料:大人1,000円 小中学生600円

◆場 所:京都市左京区永観堂町48

 

永観堂(禅林寺)では、昼と夜の拝観は入れ替え制ですので、

夕方から寺内で待機するというワザは使えないので要注意です。

17時で一旦閉門になりますので、お気をつけてください。

永観堂MAP

 

 

永観堂禅林寺のライトアップ!おすすめの時間帯

永観堂は、京都で最初に紅葉時期のライトアップを行った、

先駆者的存在として知られています。

 

ライトアップ情報は下記の通りです!

◆期 間:平成30年11月7日(水) ~ 12月6日(木)

◆時 間:17:30~20:30(受付終了)※21:00閉門

◆料 金:中学生以上 600円

◆お問い合わせ先:永観堂 075-761-0007

 

昼間の紅葉にも圧倒されますが、

日没と共にライトアップで映し出される紅葉は、

放生池周辺や、阿弥陀堂の参道そして、

多宝塔が明かりに照らされ浮かび上がる光景は必見です。

 

 

おすすめ鑑賞スポット

京都の紅葉といえば・・・「紅葉の永観堂」

といわれるほど京都で1,2位を争う紅葉の名所です。

ライトアップされた「永観堂」の境内は、

至る所で幻想的な雰囲気を漂わせてくれます。

 

ここでは、昼間良し、夜間良し!

永観堂を代表する鑑賞スポットを紹介します。

 

放生池(ほうじょういけ)!

「永観堂」最大の人気スポットで、、別名「鶯池」。

池を取り囲むようにモミジが植えられていますので、
どこから眺めても池に映り込んだ紅葉が楽しめるので感動します。

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ライトアップ時間帯は、係員が誘導するほど、
混雑しますが、どうしても見たい!

写真に納めておきたい美しい光景が、
目の前に広がっています。是非見てください。

 

また、放生池に架かる極楽橋は人気の撮影スポット。

360度あらゆる方向から、
黄色、赤、オレンジ、緑と鮮やかな色の組み合わせも見どころです。
池の北側には与謝野晶子の歌碑が立っています。

 

岩垣モミジ

阿弥陀堂に続く回廊から眺める岩垣モミジ。

お堂や回廊のすぐ目の前にせまる紅葉(岩垣もみじ)は、
永観堂でしか見られない風景です。

 

 

 

 

 

 

急傾斜の岩壁に力強く育った、
高雄カエデはとても美しく、古今和歌集にも詠まれています。

 

 

多宝塔付近

紅葉の合間に浮かび上がる多宝塔は、
境内で一番高い所にあります。

 

 

 

 

 

多宝塔を包み込むような、
艶やかなモミジがとても美しいです。

ライトアップでさらに美しさが増します。

 

混雑を避けるおすすめの時間帯

 

 

 

 

 

 

 

永観堂禅林寺は、京都で最初に紅葉のライトアップを、

始めた先駆け的存在のお寺です。

その為、夜間拝観は大変混み合います。

 

ちなみに、私たちが紅葉見物に訪れた時間は、
19:00時前後でしたが、総門を入って、
目に飛び込んできたのが人の列、列、列。

この人並みを見て、いつになったら、
チケット売り場までたどり着けるのか?
待つ時間のしんどいこと。
結局寒い中、小一時間近く待たされました。

 

紅葉シーズンに限らず人気観光スポットは、
何処に行っても混雑を避けるのは至難の技ですよね。

 

この経験で学んだのは、

「時間帯をズラす」でした。

 

おすすめの時間帯は、↓

1,20時頃に到着する。

2,開門時間の1時間前に到着して待つ。

3,平日に行く。

 

平日は19:30頃でも大丈夫ですが、

混雑必至の「土日祝」は、

できれば20時頃がおすすめです

このタイミングで入場すれば、混雑も少なく、

閉場の21時頃までタップリ堪能できます。

 

スケジュールを調整できれば、

ストレスなく紅葉を堪能することができますよ!

 

永観堂では、昼と夜の拝観は入れ替え制で、

17:00になると一旦閉門になります。ご要注意ください。

 

<<拝観の所要時間>>

拝観に要する時間は、通常ですと、

境内ぐるり散策して約1時間程度で堪能できますが、

紅葉期間は撮影ポイントの混雑、人の進み具合にもよります。

 

永観堂へのアクセスは?駐車場も

京都は紅葉のシーズンになると、

市内全域といってもいい程道路は大渋滞です。

 

電車・バスを利用する人、

自家用車利用という人も含めて、

永観堂へのアクセスを紹介します。

 

◆交通アクセス

<<電車場合>>

・JR京都駅から市バス
・5系統で「南禅寺永観堂」下車 徒歩3分。
・100系統で「東天王町」下車 8分。

 

<<バスの場合>>

・京阪電車「三条」→市バス
・5系統で「南禅寺永観堂」下車 徒歩5分。

・京阪電車「神宮丸太町」→市バス
・204・93系統で「東天王町」下車 徒歩10分。

 

◆駐車場:1

<永観堂駐車場>

・収容台数:バス9台・自家用車20台

・駐車料金:無料

 

◆駐車場:2

<岡崎公園駐車場>

・収容台数:普通車500台

・駐車料金;最初の1時間まで500円、以降30分毎に200円

・営業時間:7:30~22:30分まで。

 

永観堂の駐車場は総門を入って直進後すぐ左手です。

ただし、秋の寺宝展開催期間は駐車不可です。

チケットを購入する人が並べるように、

一部駐車場を解放しているようです。

 

永観堂からの推奨する駐車場として、

市営の岡崎公園駐車場を利用する推奨していますが、

距離にして約1Kmほど歩きます。

 

ちなみに私たちは永観堂の東側周辺で、
駐車場を確保することができました。

東側周辺には、そこそこ営業している駐車場が、
ありますので探して観る価値はあります。

 

駐車場スペースは10台前後が多く、
あまり余裕はありませんが、
時間をズラせば駐車は可能です..

 

いずれにしても、永観堂に限らず、
秋の紅葉シーズンに車で出かける場合、
ある程度の覚悟は必要ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

秋の京都には様々な紅葉の名所があります。

 

その中でも京都で、1,2位を争う永観堂の、

紅葉はとても美しいと評判のお寺です。

 

ライトアップ期間中は、「庭園

みかえり阿弥陀像で有名な「阿弥陀堂

画仙堂」が配管できます。

 

紅葉に埋もれる多宝塔」や、

放生池を囲む迫力ある岩垣モミジ

など、目を奪われる美しい景観は必見です!

 

永観堂の紅葉は、昼と夜とでは、

全く違い雰囲気が味わえるので、

どちらも楽しんでほしいと思います。

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