馬見ヶ崎さくらラインの見ごろとライトアップは?見どころやアクセスを紹介!

投稿者: | 2019年1月17日
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「日本一のいも煮会」の会場としても有名な、

「馬見ヶ崎さくらライン」の川沿いには春になると、

約2.3㎞に渡るソメイヨシノのピンクの桜のトンネルが続き、

車でドライブしながらも通れる、県内でも人気の桜のスポットです。

 

夜に一部ライトアップが行われる夜桜街道は、

昼とは違った光の加減で変わる桜のコントラストで、

幻想的な雰囲気を映し出し、道行く人々を楽しませてくれます。

 

そんな山形の春を告げる

「馬見ヶ崎さくらラインの見頃やライトアップ情報!」

「見どころとアクセス」などについてご紹介していきます。

 

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馬見ヶ崎さくらラインの基本情報!

馬見ケ崎さくらラインの基本情報

・見頃時期:4月中旬~下旬・桜の種類:ソメイヨシノ

・桜の本数:約200本

・問い合わせ先:023-641-1212

山形観光公式ホームページ・場所:山形市小白川町・緑町付近馬見ヶ崎川河畔
■馬見ヶ崎さくらラインmap

 

馬見ヶ崎さくらラインの見ごろ

例年、4月の中旬頃から下旬には散ってしまう馬見ヶ崎の桜ですが、

ここ数年は、中旬には満開を迎えるようになっています。

例年の見頃:4月中旬~下旬

日中は、春の暖かい風が心地よく暖かく感じますが、

遠くには蔵王山の残雪が見え、夜はまだまだ冷え込みます。

長い馬見ヶ崎川も暖かい場所によっては、

4月上旬から咲き始め、ゆっくりとピンク色に広がっていきます。

また、川を渡ってすぐのジャパプール施設に車を停めれば、

ゆっくり鑑賞できるのが嬉しいですね!

夜はライトアップもされるのでデートにもバッチリ!

 

「馬見ヶ崎さくらラインのライトアップは?

馬見ヶ崎川沿いに咲く、全長2.3kmの桜並木をドローンで撮影しています。

馬見ケ崎さくらラインのライトアップは、

小白川町地内「愛宕橋」下流からあたご保育園までの、

桜並木約830mではライトアップがおこなわれ、

光に映し出された桜回廊をドライブできる人気スポットです。

光に包まれた美しい桜のトンネルは、

21:00まで期間中見ることが出来ます。

※開花にあわせてライトアップは行われます。

ライトアップ期間中は桜のトンネルをドライブすることが出来きるので、

ライトアップ区間は、曜日や時間帯によっては、大変渋滞します。

 

特に休日前は20時を過ぎても渋滞が続く日が多いですね。

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※渋滞を避けるコツは、20時を過ぎてからのドライブがいいですね。

ライトアップが始まる頃には、気温も大分下がってきて寒くなってきます。

特に夜は冷え込みますので、夜桜見物に行く際は、暖かい格好でお出掛け下さい。

 

馬見ヶ崎さくらラインの見どころは?

馬見ケ崎川沿いには約2.3kmのピンクの桜並木で、

春には市民の目を楽しませています。

ここでは「馬見ケ崎さくらライン」のみどころ、楽しみ方をご紹介します。

■馬見ケ崎さくらラインを昼に散策の感想

桜並木が長く続いて、とてもキレイに咲いてました。

お花見の時期にはジャバプールの前に屋台もいくつあって

ピクニックするにはいいところ でした。

春の陽の光に照らされた桜もきれいです。

 

馬見ケ崎さくらラインを散策の感想

お散歩コースにはとってもぴったりな場所。

桜並木がとても綺麗で花びらが舞ったらなんて素敵だろうと思いました。

馬見ヶ崎さくらラインライトアップ会場には、約340台の駐車場があり、

車を止めてゆっくりと歩いて桜並木を散策できます。

 

■馬見ケ崎さくらラインを夜に散策の感想

馬見ケ崎河畔愛宕橋下流から、あたご幼稚園付近までの830mの区間に、

照らされる美しい桜並木を鑑賞しながらの散布は最高です。

 

夜間は冷え込みますので、

しっかりとした防寒着を着て散策して下さいね。

以上、馬見ヶ崎さくらラインの見どころとして、

私のおすすめ3つの楽しみ方をご紹介しました。

 

馬見ケ崎さくらラインは、県内でも、車でドライブしながら、

また、ゆっくり散策しながら桜を愛でることが出来る人気のスポットです。

日本一のいも煮会会場としても利用されている馬見ヶ崎河川敷には、

対岸にある馬見ヶ崎市民プール(ジャバ)前にバスの停留場、隣には、

無料の駐車場が340台あり、アクセスがとても便利です。

 

多くの人が訪れる河川敷内は、水道やトイレの設備もあり、

小さな子供が川遊び出来るような場所もあり、安心して利用できるため、

シートを広げて太陽の光の下でゆっくりお弁当を広げながら、

また、幻想的なライトアップの下で夜桜を楽しみながらお花見を楽しめます。

 

馬見ケ崎さくらラインの屋台

駐車場付近には、桜の開花に合わせて毎年たくさんの屋台が並びます。

屋台には、定番のたこ焼きや焼きそばやB級グルメがズラリ!

どれにしようか悩んでしまいます。

 

もちろん、山形のお祭りには欠かせない、

割りばしに巻かれている不思議な食べ物「どんどん焼き」も

元々どんどん焼きは、東京のもんじゃ焼きを屋台で売り始めたのが始まり。

屋台で売るには固さが必要だったため固くする必要があり、

その結果、現在の持ち歩きしやすい割りばしに刺した型となり、

山形で県民のおやつとして親しまれる食べ物になった県民のソールフード。

 

アツアツでふわふわな「どんどん焼き」片手に、

春の風で舞う桜のを楽しみたいですね。
(営業は、午後8時30分まで)

 

馬見ケ崎さくらライン駐車場

馬見ヶ崎市民プール(ジャバ)前の隣にある、

無料の駐車場が、約340台。

■馬見ケ崎さくらライン駐車場とライトアップMAP

その他、馬見ケ崎さくらライン周辺には、
有料の駐車場があります。

馬見ヶ崎さくらライン周辺の駐車場

 

馬見ケ崎さくらラインへのアクセス

車を利用の場合
・山形自動車道 山形蔵王ICより5分
電車を利用の場合
・JR奥羽本線山形駅よりバス:15分。馬見ヶ崎市民プール前下車

・JR奥羽本線「山形駅」から「馬見ヶ崎川河畔」までタクシー利用。
・距  離:約3.6km
・所要時間:約11分。
・料  金:約1350円

 

まとめ

満開の桜もきれいですが、散り際の桜も素敵ですよね。

残雪がうっすら残る蔵王山を遠くに眺め桜のトンネル内を歩く、

緑の葉を覗かせてピンクに散る花びらが雪のようにひらひら舞う景色は

まるで、映画のワンシーンのようですよね。

4月中旬とはいえ、昼と夜の寒暖差があります。

夜桜を見物するときは、

温度調整が出来る服装で淡いピンクのコントラストを楽しんで下さい。

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