王将果樹園さくらんぼ狩りができる期間は?営業時間と予約は?お得プランも紹介

投稿者: | 2019年1月8日
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初夏を代表する果物“さくらんぼ”。

小さくて赤い、プリッツとした食感。

「宝石のような実」にたとえらるほど、

美味しくて食べたら止まらない、

 

そんな“さくらんぼ狩り”が、

5月の中旬から山形県天童市にある、

観光果樹園「王将果樹園」で始まります。

たわわに実っている木から自分でもぎ取って、

好きなだけ食べれる“さくらんぼ狩り”は、子供達にも大人気!

 

そんな子供にも大人気の「王将果樹園さくらんぼ狩り」について、

合わせて「予約・料金・アクセス情報」などをお伝えします。

 

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王将果樹園さくらんぼ狩りができる期間は?

通常、さくらんぼ狩りができる時期は、

初夏の6月~7月上旬まで。

でも、サクランボ王国山形では、温室(ビニールハウス)で、

育てられたさくらんぼを一足早く食べることが出来るんですね!

 

「王将果樹園」2019のさくらんぼ狩りの期間は..

5月18日(土)~7月15日(月)まで59日間開園

※温室のさくらんぼ狩りは、佐藤錦が中心で5/18(土)から始まり、

露地(通常)のさくらんぼ狩りは、6/9(日)過ぎから始まります

露地のさくらんぼは、佐藤錦や紅秀峰(佐藤錦の改良品種)

紅てまりにナポレオンなど時期によって食べれる品種が違うけれど、

いろいろなさくらんぼが食べれるのはいいですね!

 

一般に人気のある佐藤錦とは違い、より甘いものから酸っぱいものまで、

食べたこともない品種もあるので、何度でも行きたくなってしまいます。

 

ここでは、果樹園の営業期間と営業時間をお伝えします。
行かれる場合は、参考にしてください。

王将果樹園の営業時間の概要

<お店>
・営業時間:8:30~17:00

<フルーツ狩り>
・受付時間:8:30~16:00

<oh!shyow!cafe>
・営業時間:9:00~15:00
・営業期間:5月下旬~12月まで営業

 

「王将果樹園」さくらんぼ狩りの予約と料金

さくらんぼ狩り期間中は、事前予約も出来ますが、

予約をしなくても、大丈夫です。

さくらんぼ狩りは当日受付可能なので、
いつでも行って食べることが出来ます。

 

受付を済ませたら、
専用のバスがさくらんぼ畑まで運んでくれます。

さくらんぼ畑に着いたら、
赤い宝石のようなさくらんぼを時間いっぱい探して食べましょうね。

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ネット予約すると、お得なネット限定プランがあるのでおすすめです。
また、休日は混み合う場合があるので事前予約をおすすめしす。

※15名以上の団体の場合は予約の必要があります。

 

さくらんぼ食べ放題のお得プランと時間制限は?

「王将果樹園」のさくらんぼ狩りには、

様々なプランが用意されています。
時期やプラン内容によって料金が違うので注意が必要です。

例えば、
食べ放題30分:スタンダードプランの料金

<5/18~6月初旬まで>
・大 人:¥3,000、
・小学生:¥2,800、
・未就学児童:¥2,000。

6月の時期になると
<6/1~6/16まで>
・大 人:¥2,500、
・小学生:¥2,000、
・未就学児童:¥1,500。

露地物に変わる
<6/9頃過ぎ~7/15まで>
・大 人:¥1,300
・小学生:¥1,300、
・未就学児童:¥1,000
という料金システムになっています。

※露地物に変わる頃には、
佐藤錦も終わり品種が変わるので、料金も違ってきますのでご注意ください。

 

さくらんぼ狩りで食べられる品種は?

佐藤錦を筆頭に、紅秀峰・紅さやか・紅きらり・紅ゆたか、
など、様々なさくらんぼが食べられます。

※時期、園地によって食べられる品種が違うので、
詳細は王将果樹園ホームページにて確認してください。

 

スイーツ好きに嬉しいカフェが誕生!

園内には、スイーツ好きには堪らないカフェがあり、
若い女性の間では、一度食べたら病みつきになると大人気です。

 

さくらんぼの王様「佐藤錦が生まれた歴史!」

「さくらんぼ」といえば「佐藤錦」と言われるほど、

その名を知らない人がいないくらい有名なさくらんぼですが。

その「佐藤錦」という名前はどこからきたのか?

ご存知のかたは少ないのではないでしょうか?

今回、さくらんぼ狩りに行く機会も兼ねて、

「佐藤錦」の名前の由来について調べみました。

佐藤錦の誕生は今から100年前。佐藤錦の生みの親は、
東根市の篤農家、佐藤栄助氏。

当時のさくらんぼは、せっかく収穫しても日持ちが悪くて腐らせたり、
出荷の途中で傷んでしまったりと、悩みが多い果物でした。

そこで佐藤氏は、1912年(大正元年)から、ナポレオンと黄玉を交配し、
16年かけて品種改良に取り組みました。

その品種改良の結果、一番よい原木を1928年(昭和3年)に「佐藤錦」と命名し、
世の中に広めたのが始まりと言われています。

(王将果樹園より引用)

 

王将果樹園へのアクセスと駐車場情報

王将園は国道48号線沿いにある好立地の場所にあります。
交通渋滞もないので、安心して現地に行くことができます。

車を利用の場合

<東北自動車道>
・村田JCTより山形道へ。
・天童ICから国道48号線を仙台方向へ。(48号線沿いに立地。)

※仙台市からの行き方は、
約60分。天童駅、天童温泉から約15分。

新幹線を利用の場合

・山形新幹線・天童駅または、さくらんぼ東根駅下車。
タクシーまたは、レンタカー利用で約20分で到着します。

<飛行機利用>
また、山形空港が近いので空の便でも、
気軽に来て“さくらんぼ狩り”を楽しむことが出来ます。

※山形空港からタクシーまたは、レンタカーで約30分。
空からも新幹線からも行けるなんて、便利ですよね。

■所在地:〒994-0103  山形県天童市大字川原子1303
■王将果樹園MAP

 

王将果樹園の駐車場

王将果樹園では、第1駐車場、第2駐車場、第3駐車場と、
3ヶ所の駐車場が用意されています。

果樹園のお店前には、第1駐車場があり、
約50台が駐車できるようになっています。

第1駐車場が満車の場合は、第2、第3駐車場へと案内してくれますので、
車で来園されても駐車場の心配はないと思います。

・全て無料ですが、予約はできません。

 

トイレ設備が充実!子供連れのお母さんに大人気!

農園のトイレはどうも??
と思われている方は多いと思います。

でも、王将果樹園では、そんなイメージを払拭する、
キレイなトイレが新設されているので、

車いす用トイレの他、子どもトイレと、そしてベビーベッドなど、
多目的な設備完備、子供連れのお母さんも安心です。

 

まとめ

初恋の味といわれるかわいい「さくらんぼ」。

食べると大人も子供も笑顔が溢れてしまいますよね。

赤い宝石のような”さくらんぼ”を産地で思い切り食べ放題出来るなんて、

この時期にしか出来ない贅沢な体験は、きっと忘れられませ。

私達家族も、さくらんぼを心ゆくまで堪能いたしました。

とっても甘くて美味しくて子供も大喜びで食べました。

また行きたいと思っています。

さくらんぼ狩りは、甘い記憶として残り、

初夏の爽やかな日射しがさくらんぼの味を思い出させてくれる素敵な場所です。

あなたも、青空の下で、葉っぱに隠れている赤い宝石を探しに行きませんか?

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