鬼太郎列車で水木しげるロードの妖怪たちに会いに行こう!見どころも紹介!

投稿者: | 2018年4月18日
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境港市は、漫画家・水木しげる先生の出身地です。

境港駅から本町アーケードの約800メートルの間に、
水木しげるロード」と呼ばれている通りが平成5年にオープンしました。

150体以上の妖怪たちのブロンズ像が通りの両側に設置されており、
それぞれ名前や説明が記されています。

また、水木しげるロードには、いたるところに妖怪グッズやパンなど、
ゲゲゲの鬼太郎関連商品のお店がたくさん並んでおり、
ここでしか買えない商品も多数販売されているので妖怪ファンには垂涎の通りです。

 

サプライズとして、鬼太郎やねずみ男などの妖怪の着ぐるみも出没。
出没する妖怪達と記念撮影するのも楽しいですよね。

そんな水木しげるロードは妖怪たちでいっぱい!
訪れる観光客を手ぐすね引いて待っています♪

今回は、ラッピングされた鬼太郎列車に乗って鬼太郎ロードへの、
ご案内や見どころをご紹介します。

一度は鬼太郎列車に乗って見たい思っているあなた、
是非、楽しんでくださいね。

 

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鬼太郎列車とは?

すべてが可愛い鬼太郎列車。

 

 

 

 

 

 

 

鬼太郎列車」は、JR米子駅から「鬼太郎(境港)」駅まで
運行している鬼太郎のキャラクターをラッピングした列車です。

鬼太郎列車は平成30年1月現在、「鬼太郎」「ねずみ男」「ねこ娘」「目玉おやじ」
「こなき爺」「砂かけ婆」のラッピンした車両計6種類が運行しています。

始発は米子駅の、

「ねずみ男駅」0番ホームから出発。

 
「鬼太郎(境港)」駅まで約18km、時間にして約40分で到着します。

全16駅の短い距離を走るのどかな路線ですが、
JR境線の各駅には妖怪の名前が付けられたくさんの妖怪たちに、
出会える楽しい列車として観光客に大人気です。

鬼太郎列車も2018年7月には、全6種すべて、
リニューアルされて登場します。

詳しくは下記サイトまで

詳しくは境港市観光ガイドまで…

 

鬼太郎列車の運行と時間は?

鬼太郎列車は平成30年1月現在、「鬼太郎」「ねずみ男」「ねこ娘」「目玉おやじ」
「こなき爺」「砂かけ婆」のラッピンした車両計6種類が運行していますが、
運行情報は下記の通りです。

出発駅及び運行数は、

<出発駅>
米子駅:「ねずみ男駅」0番ホーム。

<運行数>
1日22往復:内18往復(土日は17往復の内16往復)

となっています。

 

どの列車がどの時間に走るのかは毎日変わるので、
実際に列車がホームにやってくるまでがとっても楽しみなひと時になります!

 

(お目当ての列車がある方は事前にJR米子支社営業課
にお問い合わせください。)

<お問い合わせ先>
TEL:0859-32-8056

 

 

 

 

 

 

 

鬼太郎列車を満喫したところでJR境港駅に到着、
ゲゲゲの鬼太郎たちが出迎えてくれます。

水木しげるロードは、2018年7月14日を目指して大幅なリニューアルを実施します。
それに伴い沿道の妖怪のブロンズ像の設置場所も大幅に変わることになっています。

ただし、ここで紹介する妖怪たちの姿、形は、
変わることなく設置されますので紹介しています。

水木しげるロードの見どころは?

 

 

 

 

 

水木しげるロードは、2018年7月14日を目指して、
大幅にリニューアルされます。

ここでご紹介するのはその完成後のイメージ映像です。
新しく生まれ変わる水木しげるワールドをご覧ください。

コンセプトは、
誰もが訪れたくなる、おもてなしとエンターティメントロードづくり
だそうです。出来上がるのが楽しみです♪

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水木しげるロード、妖怪ブロンズ像がかわいい!

 

 

 

 

 

 

JR境港駅前から続く水木しげるロードは、
周辺のお店も駅も交番もはたまた外灯から公園まで、
何から何まで妖怪づくしの町ごとテーマパークのようです。

中でも「水木しげるロード」の観光の目玉となるのが妖怪ブロンズ像達。

特にねずみ男は、人気の妖怪だけにみんなが撫でていくためか、
一部分だけがピカピカでした。何人の人が撫でて行ったのでしょうか。

 

サプライズ登場!神出鬼没の着ぐるみ妖怪たち!

神出鬼没の妖怪の着ぐるみ・ゲゲゲの鬼太郎も

 

 

 

 

 

 

土産物さんが並んでいる商店街を歩いていると、
鬼太郎やねずみ男、ねこ娘など、お馴染みのキャラクターにバッタリ!出くわすこともあります。

上手く出会うことができれば、
記念撮影にも気軽に応じてくれるのが嬉しいですね。

ただし、妖怪だけに神出鬼没。
基本的には毎日どこかにいますが、誰がいつ、
どこに現れるかは非公開。会えるかどうかはホント運次第のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、私は2度訪れましたが、2度とも妖怪たちと遭遇、
記念写真もバッチリ撮らせていただきました。

だけど、暑い時は大変でしょうね!
歩くだけで疲れるのに…。

 

目玉おやじあちこちに出現

 

 

 

 

 

 
目玉と言えば「目玉おやじ」を思い浮かべますよね、
その「目玉おやじ」モチーフにしたデザインを街のあちらこちらで見かけます。

例えば、

1,お土産のお饅頭だったり、
2,ペットボトルの飲料水も、
3,タクシーの行灯も
4,街灯までもが目玉デザイン

というふうにいたるところ「目玉おやじ」があちこちいっぱい登場します。

見ていて飽きることなく、本当に妖怪好きの人には、
堪らない場所ではないでしょうか。

 

スタンプラリーで「水木しげるロード」巡り

 

 

 

 

 

観光客の間で「水木しげるロード」の、
マストアイテムになっているのが「妖怪ガイドブック」。

妖怪ガイドブックに妖怪たちのスタンプ全37個を全て集めると、
「妖怪博士認定スタンプ」を押印&「完走証」がもらえます。

「妖怪ガイドブック」は境港駅に隣接する「みなとさかい交流館」の、
観光案内所をはじめ、お土産物屋さんなどでも販売してされています。(税込120円)

街歩きのお伴にいいですね。

 

まとめ

JR米子駅からJR境港駅まで、約40分の鬼太郎列車の旅は、
日頃の喧騒を忘れさせてくれる、のんびりと童心に戻れるひと時です。

鬼太郎列車も、当日にならないとどの列車に乗れるかわからないのが、
歯がゆくもあり、楽しみにもなる面白いシステムとなっています。

好きな列車に乗りたい方は、前もって問い合わせしていきましょう。

 

2018年7月14日リニューアルする、水木しげるロードは、
現在の街並みとは大幅に変わるようです。

新しく生まれ変わる「水木しげるロード」のコンセプトは、
誰もが訪れたくなる、おもてなしとエンターティメントロードづくり
だそうです。

シャッター通り活性化の成功例としても注目される妖怪の街、
今度のリニューアルでは、どのように生まれ変わるのか楽しみです♪

「水木しげるロード」これからも目が離せそうにありません。

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