白兎神社の見どころは?願いが叶う縁結のパワースポットはうさぎがお出迎え!

投稿者: | 2018年4月12日
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「白兎神社」が鎮座する場所は、因幡の白兎の伝説の地で、
大国主神を助けたと言う白兎が祀られてます。

白兎が助けてくれたお礼にと、
大国主神と八上姫の仲を結んでくれたという事で、
独身女性に人気のある縁結びの神社として有名です。

 

舞台となる白兎海岸(はくとかいがん)は
白砂と青い海が連なる美しい海岸で「日本の渚・百選」に選ばれるなど、

日本最古の恋物語の地としても有名で、
全国から多くの方々が参拝に訪れています。

 

鳥取、山陰のパワースポットとして人気の名高い、
白兎神社の見どころなど、基本的な情報も合わせてご紹介します。

 

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白兎神社は縁結びの神様として人気!

 

 

 

 

 

印旛の白うさぎは、ワニザメを騙して体の毛をむしり取られ丸裸にされた
白うさぎの神話です。

白うさぎは、八十神(やそがみ)に「海水で体を洗って山の上で乾かすと直ぐ治る」
と騙され、傷だらけになってしまう。

哀れに思った大国主命が「川の真水で洗、川岸の蒲(がま)の穂の上でゆっくり休みなさい」
と教えたところ、うさぎの肌にフワフワと白い毛が生え、もとのうさぎに戻ることができたというお話。

この神話から、白兎神社が皮膚病や怪我などに効くと、
信仰されてきたようです。

中でも、白うさぎは大国主命と八上姫(やかみひめ)の縁を取り持った
縁結びの神様として若い女性に人気の高いパワースポットとなっています。

 

参道に並ぶうさぎの周りの結び石

 

 

 

 

 

 

参道の両側には、うさぎが乗った石燈籠が参拝者を、
迎えてくれます。

うさぎを乗せた燈籠は、参道約50mに渡って続き、
合計で18ヶ所ありました。

いろんなポーズをしたうさぎが乗っておりよく見ると、
飛び跳ねたり、走ったり、立ったりと、
一つひとつが可愛い、4種類のうさぎがありました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛いうさぎが乗る石燈籠の上には、うさぎと一緒に、
白い石がこぼれんばかりに置いてあります。

この石は、五縁を結ぶ「結び石」と言われ、
縁起物でお守りにもなっているんですね。

お守りは、ピンクの袋の中に5個の白い石が入れてあり、
全ての石に「」という文字が書いてあります。

石には、「良縁・子宝・繁盛・飛躍・健康」と書かれ、
5つの縁を意味しているようです。

縁起を担ぐには可愛い石なので、
若い女性に大人気のようです。

使い方は、3つ

1,鳥居の上に乗せて願いを込めて祈る!

2,うさぎの石像に願いを込めて置く!

3,持ち帰りパワーストーンのお守りとする!

 

ちなみに、私は①の「鳥居の上に乗せる」にチャレンジ!
やっぱイメージを描いていたようには上手くいきません。

何度チャレンジしても、上手く乗せられないので、
もうこれが最後と思って投げた石が、ポンと鳥居の上に乗りました。

諦めずに最後までやってみるもんですね。
これで運が向いたかもしれないですね!

童心に帰ってトライしてみるのも、
楽しいですよ、是非一度トライしてみてください。

 

社殿の土台は「菊座石」

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本殿を支える土台には、皇室の紋章と同じ28弁の菊花の形で、
菊の文様をあしらった菊座石が使われています。

土台となっている石が菊の花びら模様になっているのが見えます。
この菊座石は、中をよーく覗いて観察しないと分かりづらいと思います。

 

説明書きには、「神社創設が皇室と何らかの関係があったものといわれている
と書かれていますが、その理由は現代でも謎に包まれたままのようです。

それにしても、何故ここに皇室の菊座石があるのか、
不思議なことがあるものです。

 

しろうさぎが傷を癒やしたお身洗池

 

 

 

 

 

神社自体は小さいですが、
御身洗池と言う不増不減の不思議な池が拝殿の前にあります。

 

境内に入る手前の右下には、日本神話で白うさぎがワニに毛皮を剥がされ、
赤く腫れた肌をこの池の水で傷を癒やし、蓮の花を体にまとって治した、

お身洗池(みたらしいけ)」があります。

この池は別名「不増不滅の池」という名がついています。
旱魃になったり、豪雨のような雨が降り続いても、

池の水の増減がほとんどないと言われている、
不思議な池です。

水の量が永遠に変わらない霊的な力を持っているこの池は、
長寿、夫婦円満などパワースポットとしても有名です。

しかし、池の水がかなり濁っているのが、
気になりますが、どうなんでしょうか?

 

縁結びの「恋みくじ」がかわいい

 

 

 

 

 

本殿がある境内には、恋のゆくえを占う「恋みくじ」や、
ハート型の神話をモチーフにした絵馬が販売されている。

 

 

 

 

 

 

かけられた絵馬を見てみると、
「夫婦円満」「良いご縁がありますように」「結婚できますように」
など、様々な恋にまつわる願いが書き込まれています。

中には、若いカップルでしょうか、
お二人の名前を書きこんだ絵馬も見られました。

 

大国主命がプロポーズした恋島

 

 

 

 

 

 

恋人の聖地」と呼ばれる白兎神社で有名なのは、
大国主命が八上姫をプロポーズした場所として知られています。

 

淤岐ノ島」近くの砂浜には、
海面から少し飛び出している岩があります。

それが「恋島」と呼ばれる島なんですね。

大国主命が八上姫をプロポーズした場所として、
江戸の安政時代に地元の若者が、この岩(神楽岩)
に建てたと言われています。

ちなみに、白うさぎが流れ着いたとされる淤岐ノ島(おきのしま)は、
沖合約150mのところにあり、鳥居が立っています。

 

白兎神社の基本情報!

良縁の神様・恋人たちの聖地などで女性に人気の高い、
白兎神社ですが、山陰の海岸沿いに位置していることもあり、

参拝する人には、多少不便を感じる場所でもあります。

ここでは、車で参拝される人を中心に、
白兎神社の基本情報をご紹介していきます。

白兎神社の住所

住所:鳥取県鳥取市白兎宮腰603番地

・社務所
鳥取県鳥取市白兎592番地

・TEL:
0857-59-0047

・参拝料金:
無料

参拝時間:
9時~16時

■白兎神社MAP

 

白兎神社へのアクセス

マイカー:
国道9号線 道の駅「神話の里 白うさぎ」が目印。
鳥取市内から、約30分弱で到着します。

電 車:
JR鳥取駅からバスで35分「白兎神社」下車

 

白兎神社の駐車場

白兎神社のお参りに車でお越しの方は無料駐車場があります。

道の駅「神話の里 白うさぎ」も125台駐車場あり。ただし、夏季は混雑します。

駐車場にはトイレもあります。

 

まとめ

白兎神社」は、縁結びの神様が鎮座されおり、
ご縁をいただきに全国から参拝に来られた人達の願いを
叶えるパワースポットとして人気を集めています。

また、この地は大国主命と八上姫が恋した日本最古の
ラブストーリ発祥の地として縁結びの仕掛けが施されています。

車でのアクセスも大変便利で迷うことなく、
国道9号線を走っていけば自然と、白兎海岸に辿り着く事ができます。

山陰はこの他にもたくさんのパワースポットがありますが、
是非一度、ご縁・開運を求めて神話巡りをされてはいかがでしょうか。

 

 

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