美保神社の見どころとアクセスや駐車場情報をご紹介!周辺観光スポットも!

投稿者: | 2018年4月20日
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美保神社」は全国各地の「えびす様」の総本宮と聞いたので、
早速休日を利用して、岡山からご利益を頂きにお参りにでかけました。

美保神社へは、鳥取県の境港大橋を渡ってから、
わずか、約10分ほどの距離にあります。

澄み切った美しい海岸沿いを走っていると、左側に美保神社の鳥居が、
突然眼の前に現れます。威風堂々という言葉がピッタリ当てはまる荘厳な神社です。

海沿いの風情ある街並みにたたずむ美保神社は、
えびす様」の総本宮だけあって大きくて荘厳なイメージの神社でした。

ということで、今回は美保神社の見どころや、アクセス・駐車場情報、
周辺の人気観光スポットを中心にご紹介します。

 

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えびす様を祀る美保神社とは?

美保神社の荘厳な雰囲気を感じさせてくれる動画がありましたので
アップしました雰囲気が大変良く出ています。

島根半島の東端。松江市美保関町に鎮座する神社、

美保関町は、出雲三大神話と言われる、「国引き」「国造り」「国譲り」の
物語の舞台になっている場所として知られています。

 

昔から「えびす様」と呼ばれ親しまれている、
事代主神(ユトロヌシノカミ)と三穂津姫命(ミホツヒメノミコト)
がご祭神で、全国3385社もあるんですって。

その総本宮なんですね!凄い数にビックリ!驚きです。

 

美保神社を代表する本殿は「美保づくり」と呼ばれている特殊な様式で、
国の重要文化財に指定されているそうです。

 

立派な本殿と神社全体の荘厳な雰囲気は訪れる人を
ピリッとした空気に包む感じでは、他では味わえない雰囲気を感じさせてくれます。

 

所在地:島根県松江市美保関町美保関 604

電 話:0852-73-0506

美保神社MAP

 

観光地(神社)に行けば見どころと言われるスポットがたくさんあります。

ここ美保神社も同様、ここだけは絶対外せないスポットがあります。

代表的な場所等を紹介していますので、お出かけの際には参考にしてくださいね。

 

重要文化財指定の「美保づくり」

 

 

 

 

 

 

大社造りの社殿が2つ並ぶ本殿は「美保造り」と呼ばれ、
国の重要文化財にも指定されている貴重な建造物です。

二柱のご祭神を祭る本殿は、大社造りを左右2棟並立させ、
その間を装束の間でつなぎ、 木階を覆う向拝を 片流れに2棟通しでつける
という特殊な様式で作られているそうです。

専門知識がないのでよく分かりませんが、
単純に凄いなというのが正直な感想かな。

 

「美保づくり」本殿の屋根の千木は?

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本堂は2つに分かれていますが、それぞれの御本殿の屋根にある、
千木(ちぎ)の形でその神社にいる神様が男性か女性か分かるようになっているんですね。

千木の先が、垂直なら男の神様です。

上の画像では左が男の神様、つまりえびす様が祀られていて、
右側に三穂津姫命が祀られているということになります。

ちなみにこの本殿はこの2殿の間を「装束の間」でつないだ特殊な形式で、
美保造り」「比翼大社造り」と呼ばれています。

この千木という形はいろいろな神社で、
見かけることができますので、これを機に覚えておくといいですね。

 

えびす様は鳴り物が大好き?

 

 

 

 

 

 

美保神社には、「えびす様は鳴り物が好き」ということで、
海上安全をはじめ諸処の祈願とともに、おびただしい数の楽器が奉納されています。

その中には日本最古のアコーディオンや三味線など、
名器、珍品が含まれているとも言われています。

また、変わったところでは、「歌舞伎曲奉納」を100年ぶりに復活するなど、
とにかく鳴り物が好きなようです。

拝殿の造りが良いので、音響効果が良いのだそうです。

 

美保神社周辺の観光スポット

江戸時代、北前船の寄港地で松江からの宿場町だった頃に栄えたこの町は、
海運業が栄えたこの地方の繁栄の影がしっかりと残されている情緒感溢れるスポットです。

 

青石畳通りは、約200mのショートストーリー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美保神社近くには、古くからの漁村の雰囲気が色濃く残る、
青石畳通りと呼ばれる通りがあります。

この石畳、雨の日には、うっすらと青色に変化することから、
その名がついたと言われています。

彩り豊かな風情が漂っており訪れる人を和ませてくれる通りです。

 

距離約200mもあるかどうかと思われる短い青石畳通りですが、
その中では現代風からレトロ風まで様々な土産物さんが軒を連ねていました。

 

散策途中には、大正時代の佇まいが歴史を感じさせる旅館や、
廻船問屋が軒を連ねた当時の雰囲気もそのまま残っており、
古き良き時代を感じられるレトロな風情に何故かホッとした気持ちになりました。

また、文豪与謝野鉄幹・晶子夫妻、高浜虚子、西条八十など、
多くの文豪も訪れていたんですね。

懐かしい雰囲気の由緒ある旅館や、
旧家や通りの奥には老舗の醤油屋などが並んでいました。

 

アクセス・駐車場情報

<アクセス>

松江駅より畑バス美保関ターミナル行きに乗車して約40分です。

松江駅から美保神社までの行き方・ルート案内図を掲載しておきます。
参考にしてください。

 

 

<駐車場>

・美保神社には駐車場はありません。

私たちが車で訪れた時は、道路(海沿い)側に駐車スペースがあったので、
そちらを利用しました。車で来られた人は殆どの方がこの駐車場を利用していましたよ。

 

美保神社の参拝情報!

拝観料(入場料)

・拝観料はありません

参拝日・参拝時間

・24時間参拝可能です。

定休日

・休みはなし

御朱印

・御朱印は社務所に行って書いて頂くのが一般的ですが、
ここ美保神社は、社務所の人が留守がちのようで最初から作成した御朱印が
ポンと箱に入れて置いてありました。

他の神社のようにその場で巫女さん・社務所の人が書いてくれるんじゃないんですね。
この省エネシステムに出会ったのは始めてだったので、こんな事をする神社があるなんて。

本当に初めての経験だったので、びっくりしました。

参拝客が少ない時は、このシステムをとっていたのかどうか、
分かりませんが、少なくとも私たちの時はそうでした。

ご利益を頂きに参ったのに、こんなことをするの?
ってちょっと頭が???になってしまいました。

 

まとめ

美保の関は冬の間は道路事情が悪く観光に訪れる人は少ないですが、
暖かくなる春頃には静かな佇まいの町も少しづつ賑やかになってきます。

いつ訪れても風情と情緒タップリ、
一度この感覚を味わったらやめられないですね。

それぐらい、古きよき時代にタイプスリップさせてくれる、
美保神社の良さを味わってもらいたいと思います。

最近は境港駅前通りにある水木しげるロードを見物して、、
こちらの美保神社に来られる方が多くなってきたと聞きました。

境港駅前からだと、車で約15分で来られるので便利ですよね。

観光コースは人それぞれですので、
美保神社から逆に回られる方もいらっしゃると思うので、
こちらに、水木しげるロードのご案内をしておきます。

⇒鬼太郎列車で水木しげるロードの妖怪たちに会いに行こう!見どころも紹介!

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