サンタクロースの由来と起源は?サンタの家は?トナカイの名前は?

投稿者: | 2018年10月22日
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クリスマスが近づいて来ると街のあちこちで、

ジングルベルの音楽が賑やかに聞こえ街全体がクリスマス一色に包まれます!

 

クリスマスは「サンタクロース」がプレゼントを持ってやってくることで、

知られていますが、その「サンタクロース」の正体は誰なのか?ご存知でしょうか?

 

一般的に伝わっているのは聖(セント)ニコラスがなまって、

サンタクロースになったというのが定説ですが、

本当のところはどうなのでしょうか?

 

キリストの生誕を祝って、三人の博士が貢物をしたのがプレゼントの始まり、

といわれていますが、色々な説がありますね。

生誕の場所がベトレヘムであることも知っていたと伝えられています。

だから今もベトレヘムは聖地として世界中の信者の人たちが訪れているんですね。

 

ニコラスの伝説はたくさんあり、

どれも慈善のようなことが主で貧しい人に、

感謝されたというのが伝説になっています。

ではもう少し詳しく、
「サンタクロースの由来や起源」についてご紹介していきたいと思います。

 

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サンタクロースの由来と起源

 

 

 

 

 

 

 

サンタクロースといえば、トナカイが引くそりに乗って、

遠い寒い国からやってくるというのがイメージとしては定番だと思います・

やはり南の国から、船に乗ってというのはイメージとして描きにくいと思います。

 

でもよけいなことかもしれませんが、

南半球はクリスマスの時期は、真夏にあたります。

 

南半球の子供ははるか遠い北極から来ると信じているのだとか・・。

いったいどうやってと思ってしまいます。

子供たちの「サンタ」を待つ純粋な気持って凄いですね!

 

それはさておき、サンタは寒い北の国に住んでいる、

というところからお話を進めていきたいと思います。

煙突から家の中に入って、(メリーポピンズみたいですが)、
子供たちの靴下にプレゼントを入れていく・・・。

これがサンタのイメージですよね。

サンタクロースといえば、白いひげの太めのおじいさんで、

赤い帽子に、上着と太めのズボン、長靴というのが定番ですよね。

 

でも実はニコラスは教会の司祭
(ミサを上げる人でとても高い地位にある人)、だった人です。

貧しい人たちに施しをしていたところから、

プレゼントを贈る習慣のもとになったといわれています。

サンタクロースでちょっと気になったので、
ノーマンロックウェルの画集を見て見ました。

ありました!
1921年にカントリー・ジェントルマンという本の表紙を飾っていたのです。

サンタクロースへトミーという少年がドラムを、
プレゼントして下さいというお願いを靴下に貼ったものです。

袋の中からトミーと書いてある小さなドラムを、
プレゼントしているサンタクロースです。

ではサンタの家についてご紹介していきたいと思います。

 

サンタの家はどこにあるの?

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(出典:https://www.pakutaso.com/)

サンタクロースは、北欧デンマークとか、

スウェーデンあたりに住んでいるというのが定説です。

北極圏に住んでいるという説もあります。

 

アメリカはアラスカやカナダに住んでいるという説を打ち出しています。

フィンランドのラップランドあたりに住んでいるという説もあります。

 

こうしてみるとサンタクロースは1人ではなく

世界各地に少なくとも5人はいるということになります

 

日本では一般的に北欧フィンランドのラップランド

(ニルスの不思議な旅に出てくる)というのが定説です。

 

ではサンタクロースの乗り物であるそりと、
それを引くトナカイについてお伝えしてみたいと思います。

トナカイって赤鼻で有名ですよね。

ではそのトナカイについてお話してみたいと思います。

 

そりを引くトナカイは何頭?名前は?

 

 

 

 

 

 

(出典:https://www..pakutaso.com/)

皆さんはご自分の名前を持っていますよね?

世界中の人がみんな持っています。

 

でもトナカイにもそれぞれ名前があるって知っていましたか?

えー・・・。と思われるかもしれませんが本当なのです。

上に書いた赤鼻のトナカイは「ルドルフ」と呼ばれていて、

文字通りその赤鼻のせいで先頭を走るのです。

1.ルドルフ」に続く、
8頭の名前は、
2.「ダッシャー」、
3.「ダンサー」、
4.「プランサー」、
5.「ヴィクセン」、
6.「コメット」、
7.「キューピッド」、
8.「ドナー」、
9.「プリッツェン」と呼ばれています。

トナカイは9頭でそりを引いているのです

サンタクロースのそりを引くトナカイは空を飛んでいます。
でも雪の中をそりで走るというのもあります。

どちらなんでしょうね?気になるところです!

 

ではトナカイの名前の由来をお知らせしていきたいと思います。

先頭のルドルフから

ルドルフは赤鼻のトナカイとして有名です。丸くてとても大きな鼻で
いわばランプがわりでサンタにとても重宝されていたのです。

みっともないと思って、コンプレックスを抱いていたのですが。
サンタクロースに気に入られたことで自信を取り戻したのだそうです。

よかったね!

・2番目はダッシャー

あの突進のダッシュからで「突進者」という意味で、

スピード感にあふれいかにも速そうですね。

・3番目はダンサー(めす)

「踊り手」のダンサーと名づけられました。ダンスが得意なのでしょうか?

・4番目はプランサー(めす)

「威勢のいい」様子を表します。
元気がよさそうですね。

・5番目はヴィクセン(めす)

「口やかましい女」という意味で、人間だったらちょっと避けられ
そう。でもきっと性格は悪くないのだと思います。

・6番目はコメット

「彗星」流れ星のことで、速いものの代表として知られています。
コメットさんというドラマもありましたよね。

・7番目はキューピッド

キューピッドはエンゼルと同じように天使」を表します。
弓矢を持ったかわいらしい姿です。

・8番目はドナー

ドナーはダンダーとも言われ、
「雷鳴」を意味するサンダーが由来となっています。
トムクルーズ主演の「デイズ・オブ・サンダー」にもありました。

・9番目はブリッツェン

ブリッツェンはブリクセンとも言われ、
「稲妻を表すライトニングが由来」となっています。

ブリッツェンはドイツ語で稲妻という意味です。
それぞれにユニークな名前が付けられ、興味深いですね。

 

まとめ

サンタクロースやトナカイにこんな由来やがあったなんて本当に驚きですね。

まだまだ知らないことがたくさんあるのでびっくりしました。

サンタクロースって寒い国にいると思っていましたが、

南半球にいたら面白いなって、ちょっと思ってしまいました。

現実には暑くて住めないかもしれないけれど、ちょっと想像してみると面白いですよね。

また聖ニコラスの伝説も、優しい人なんだなと思いました。

またとっても偉い人だったのも驚きでした。

一番興味を引いたのは赤鼻のトナカイでした。

歌にそんな歴史があったなんて、なるほどと思ってしまいました。

だって歌の通りなんですから!

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