初詣に行くのはいつからいつまでがベスト?お寺と神社どっち?

投稿者: | 2018年10月20日
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お正月は、何をしてお過ごしになりますか?

やっぱり、初詣はいかなくちゃ!と毎年行かれる方も多いことと思います。

皆さんは、神社に参拝されますか?それともお寺でしょうか??

教会のチャペルに参加される方もきっといらっしゃいますよね。

宗教の違いにより、それぞれの新年の迎え方があると思います。

 

そんな楽しいお正月の一大イベント、

「初詣に行くのはいつからいつまでがベスト?お寺と神社どっち?」

についてまとめてみました。

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初詣に行くのはいつからいつまでがベスト?

 

 

 

 

 

 

初詣は、そもそも「年籠り」という行事で、

家の長が、大晦日の夜から元日の朝にかけて、氏神の社にこもっていました。

江戸時代には、「恵方」にちなんで縁起の良い寺院を選び参拝するという
「恵方詣」が行われていました。

今のように、寺社に元日詣をする形になったのは明治時代中期だそうです。
こうやって歴史の流れとともに変化してきた初詣です。

「いつからいつまで」という規則などはありません

家族で初詣に三が日中に行き、会社の事情で仕事始めに、
参拝するサラリーマンも多いと思います。

基本的には、神社やお寺は門が開いていればいつでも参拝することが、
可能なはずですので、「いつまでに参拝しなきゃいけない」なんてことはないんですね。

新年明けたからこそ、フレッシュな気持ちで初詣に行きたいですよね。

それならば結果やっぱり!!三が日の間に初詣に行くことが良い気がしますね。

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初詣はお寺と神社どっちがいいの?

 

 

 

 

 

 

初詣にお参りするのは、お寺か神社かどちらがいいのでしょうか。

これは、正確には宗教の差だと思います。

特に、決まった宗派をお持ちでないのであれば、
ご近所のお寺でも神社でも行ってみようと思える方に足を運んでみて大丈夫です。

ただし、参拝の仕方がそれぞれ異なりますので、
わからないことはその場でお尋ねになることをオススメします。

知らない世界の門を叩くときは、皆無知ですので、
「教えてください」とお伝えすればきっと教えてくださるはずです。

神社とお寺でわかりやすい違い(気をつけるべきこと)があります。

・神社は手を打ちますが、お寺では手を打たずあわせます。
・神社は鈴を鳴らし賽銭を投げ入れますが、お寺では鐘を鳴らし線香を焚きます。

※違いは他にもあります。またお寺の宗派によっても参拝方法は異なると思います。
無知だから行けないなんてことはないです。

私も何も知らないくせして、クリスマスに教会のチャペルに参加したこともあります。
宗教の良いところは、受け入れの広さ(のはず)です。

でもこれも、日本だからこそできることです。

他国では無論、問題外だと思います。

 

初詣にお賽銭を入れる意味と金額は?

 

 

 

 

 

 

お参りの際に悩むのは、お賽銭の金額ではないでしょうか?

まず、お寺では「お布施」と言います。名前が違うだけで、
お布施もお賽銭も「気持ち」には変わりありません。

・お布施は、経を読んでいただり供養を行っていただいた分の
・お賽銭は、前回の願いを叶えてくれたお礼の分の
その気持ちの証だと思って良いと思います。

と、ここで!

お賽銭って、「このお願いを叶えてください」のためのものではないんです。

きっと知らない方も多いのではないでしょうか。

次回、初詣や神社へ参拝に行く際は、「前回はありがとうございました」、
のお礼を込めてお賽銭を投げると、また違った心地で神様の前に立てるような気がしますね。

お賽銭の縁起が良い金額などもあるようですが、
あまりそのようなことに捉われすぎずにいた方が良いのではないかなと思います。

金額が大きい方がこ利益が大きいということはないようですので、
その時の気持ちで良いと思います。

若い頃は、この「気持ち」の勘定がなかなか理解できなかったなと感じます。

その時、その瞬間、心が動くことってありますし、
その時の自分の現状次第で無理をせずにできる範囲で良いということだと私は思います。

一体いくら支払えば夢は叶うの?

とまでは言いませんけど、若い時はエネルギー満ち満ちていますからね。

もし仮に、大きな夢を叶えたくて神様にするのであれば、

まずはしっかりと地道な努力を積んだ上で参拝することが良いと思います。

 

まとめ

こんなにも、宗教の壁がないのは本当に日本だけではないかと思います。
そして、本当に平和なことだなと感じます。

日本の風習の一つとして、お寺と神社の違いや、
参拝方法の差があることだけは頭に入れておきたいところですね。

なんでも「いいよ」の中にも礼儀ありですよね。

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