お通夜と告別式はどっちに行けばいいの?弔電はどちらに合わせて送る?

投稿者: | 2018年10月21日
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仕事中に突然の訃報が舞い込んできて慌てたことはありませんか?

仕事中でも接客中だとなおさら慌てますよね!

一瞬、お通夜に行くか、

告別式に出るか?迷う人が多いのではないでしょうか?

お通夜の行く場合と告別式に行く場合、どちらを選ぶかによって、

服装も場合によっては変える必要が出てきます。

告別式に出席する場合のマナー、ルールは分かるけど、

お通夜の場合は、服装など含めてよくわからないという人が多いようです。

 

その道に詳しい人によると一般的にはお通夜と告別式は、

よほど近い関係でない限り、両方出ることは少ないようです。

 

例えば隣近所の場合でも、お通夜に出たら告別式には出なくてよいというのが一般的です。

会社関係などでも仕事があるので、お通夜に出て告別式には出ないという方が多いですね。

またお通夜には行けないが告別式には出られるという人もあると思います。

どちらを選ぶのかは、日頃のお付き合い次第で決まるのかもしれません。

 

ここでは「お通夜と告別式はどっちに行けばいいのか?」

迷った場合のあ対応方についてお伝えしていこうと思います。

 

【関連サイト】
⇒お通夜に出席する社会人の服装は私服でも大丈夫?仕事帰りの服装は?

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お通夜と告別式ってどう違うの?

 

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

本来は通夜は、一般の人が対象ではなく、
ごく親しい人だけに限られていたのですが、
(地方によっては通夜は親族のみというところもあります。)

今は仕事の都合で告別式には出られないという人も増えたため、

通夜も告別式と同じように執り行われます。

時間が決められていますので、その時間内に行きます。

間に合わなかった場合は、諦めるか、告別式に参列しましょう。

くれぐれも相手の立場を考え、遺族の方に迷惑のかからないようにするのがマナーです。

告別式の場合は、遅刻は厳禁ですので、万一間に合わなかった場合は式場の中に入らず、

外で待ち、区切りのいいところで末席に座ります。

お焼香がすんで少し時間の余裕ができたら遺族の方に香典を手渡しします。

霊柩車が出るまでお見送りします。亡くなった方への礼儀と思います。

途中で帰るのは不謹慎です。(どうしてもという場合はあらかじめ中座する旨伝えておきます。
この時もできるだけ目立たないように退席してください。)

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弔電はこのとき披露されます。

ですので、前日までに届くようにされることが望ましいと思います。

当日は、何かと忙しいので・・・。

お花を届けたりするのも前日までのほうが良いと思います。

 

葬儀参列はどっちに出るの?

 

 

 

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

通夜は本来遺族や近親者のためのもので、お坊さんが読経をして亡くなった人の冥福を祈り、

一晩付き添ってお別れをするためのものでした。

今は仕事の都合などで告別式に出られない一般の人も通夜に参列するようになったため、

お焼香など告別式と同じように行われています。

時間も決められているため、その時間内に行きましょう。

通夜ぶるまいもできるだけ受けてあげてください。

遺族のかたの気持ちを汲んであげることも大切かと思いますので。

告別式は遠方から見える方も多いので、交通機関などに対する配慮も必要です。

告別式は早めに行き、くれぐれも遅れたりすることのないように注意してください。

霊柩車が出るまでお見送りをしてあげてください。

告別とはその名の通り別れを告げる事なので、

心を込めてお見送りをしてあげてほしいと思います。

 

弔電はどちらに合わせる?

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典:https://www.pakutaso.com/)

弔電は訃報を受けたなら、

間をおかずに弔電を打つのが礼儀とされています。

通夜の前日か、遅くとも通夜までには届くようにします。
(告別式の当日は間に合わないことも考えられますので)
喪主はだれであるかの確認をし、自宅あるいは、式場あてに送ります。

もし間に合わない場合は、後日、お花やお香典と一緒に手紙を添えて送るのが良いと思います。

ただし、手紙は必ず別便で送り、くれぐれも現金書留などに同封することはしないでください。

ついでのように受け取られることのないように心を込めて遺族の方への礼儀を尽くすことを心がけてください。

 

NTTでは、弔電にお線香を添えて送ったり、白菊を添えて送るなどの

サービスも行ってくれます。

私はお線香をつけるサービスを頼んで送っていました。

 

<宗教について>

キリスト教の場合は白百合が送られることが多いようです。

百合は宗教的な意味合いが強いので、墓前などにも白百合が供えられることが多いのです。

お花を送る場合は、出来るだけ派手な色はさけ、

白などを基調とした個人が好きだったお花などを混ぜて作ってもらうとよいと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

葬儀の形などはさまざまですが、一番は亡くなられた方に心を込めて

お別れをすることが大事なのではないかと思います。

辛い告別式もありました。

一番つらかったのは子どもを交通事故で亡くされた方への弔問でした。

出来れば行きたくないと思いましたが、学級を代表して、

告別式に伺い、香典を届けました。辛くて、写真を見る事さえできない位でした。

葬儀の後、その方はご夫妻で弔問のお礼に見えたのですが、

奥様は立っているのもやっとというぐらいで、肩を抱いてなぐさめてあげる事しかできませんでした。

その後、またお子さんに恵まれましたが、女の子は亡くなったお子さんだけでした。

辛い思い出は出来れば忘れてしまいたいと思うこともあります。

でも思い出してあげることが、ある意味供養につながっているのかもしれませんね。

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