一粒万倍日の意味と読み方は?始めて良いこととは?2019年一番縁起の良い日は?

投稿者: | 2017年6月21日
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一粒万倍日って、見慣れない言葉ですが、

あなたはこれを、なんて読むのか?

また、一粒万倍日って何なのかご存知でしょうか?

ここでは、一粒万倍日の意味や読み方、すること、

2019年の一番縁起の良い日などについて、ご紹介します。

 

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一粒万倍日の読み方と意味とは?

 

 

 

 

 

 

「一粒万倍日」の読み方は、「いちりゅうまんばいび」「いちりゅうばんばいにち

と読みます。また、読み方が長いので、単に「万倍」とも言います。

 

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味なので、

一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされています。

特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされています。

 

但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは、

苦労の種が万倍になるので凶とされる。

 

一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合があり、

その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、

凶日と重なったら半減するといわれています。

※新しいことを始めるのに最適な日なんですね!

その日取りは節切りで、次の通りです。

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※節切りは、二十四節気の節気からの干支や日数で決めるもので、

節切りによる正月は立春から啓蟄の前日となる。

 

【正月】(立春から啓蟄前日)丑・午の日

【二月】(啓蟄から清明前日)酉・寅の日

【三月】(清明から立夏前日)子・卯の日

【四月】(立夏から芒種前日)卯・辰の日

【五月】(芒種から小暑前日)巳・午の日

【六月】(小暑から立秋前日)酉・午の日

【七月】(立秋から白露前日)子・未の日

【八月】(白露から寒露前日)卯・申の日

【九月】(寒露から立冬前日)酉・午の日

【十月】(立冬から大雪前日)酉・戌の日

【十一月】(大雪から小寒前日)亥・子の日

【十二月】(小寒から立春前日)卯・子の日

 

一粒万倍日に始めていいこととは?

一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、

特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされています。

 

<<一粒万倍日にすると良いのはコレ!>>

・仕事始め

・開店・開業

・結婚・祝い事

・出資・投資

・宝くじの購入

・種まき・建築

・口座開設 など

 

※逆に、借金や人から物を借りる行為は、

苦労の種が万倍になるので凶とされているので、注意しましょう。

 

<<一粒万倍日にすると良くないのはコレ!>>

・借金

・借り物 など

 

一粒万倍日のカレンダーは?

2019年の一粒万倍日は下記のようになります。

赤文字は一粒万倍日と大安が重なる日です)

【1月・(5日)】⇒2日(水)・3日(木)・15日(火)・18日(金)・30日(水)

【2月・(4日)】⇒9日(土)・14日(木)・21日(木)・26日(火)

【3月・(6日)】⇒5日(火)・6日(水)・13日(水)・18日(月)・25日(月)・30日(土)

【4月・(3日)】⇒9日(火)・12日(金)・24日(水)

【5月・(7日)】⇒3日(金)・6日(月)・7日(火)・18日(土)・19日(日)・30日(木)・31日(金)

【6月・(3日)】⇒13日(木)・14日(金)・25日(水)

【7月・(3日)】⇒11日(木)・20日(土)・23日(火)

【8月・(4日)】⇒1日(木)・4日(日)・14日(水)・26日(月)

【9月・(4日)】⇒7日(土)・15日(日)・20日(金)・27日(金)

【10月・(4日)】⇒2日(水)・12日(土)・24日(木)・27日(日)

【11月・(4日)】⇒5日(火)・9日(土)・20日(水)・21日(木)

【12月・(5日)】⇒2日(月)・3日(火)・16日(月)・28日(土)・29日(日)

 

2019年一番縁起の良い日は?

2019年は52回もある一粒万倍日ですが、

一粒万倍日だけでもいい日ですけど、もっといい日もあります。

大安と重なる日ですね。(年10回)前述の月ごとのカレンダーで赤字で示した日付。

その中でも、天赦日と一粒万倍日が重なる日は9月8日(月)です。

 

この1日間が一番縁起の良い日なんですが、もうひとつ吉日に対する、

考え方があるので、そちらを見てみましょう。

カレンダーには、十干十二支(じっかんじゅうにし)、

を組み合わせて60年間や60日間で一巡するものがあります。

 

その中で吉日とされているのが「甲子(きのえね)」です。

この甲子が12月3日(日)にあたります。

 

※7月6日は不成就日と重なっているため、すべてのことが凶となる日なので、

天赦日と大安と一粒万倍日が重なっても良い日とはなりません。

 

天赦日と甲子が重なる12月3日が、2019年一番縁起の良い日になるようです。

 

注意すべき日もある?

52回もある一粒万倍日ですが、その中には注意すべき日もあります。

それは不成就日などの凶日と重なる日ですね。

不成就日は、何事も成就しない、この日はやらない方がいいという日。

もっと厳しいことを言っている場合もあって、何かやるとよくないことが起こるとか。
 

 

まとめ

一粒万倍とは、一粒の籾が稲穂のように万倍にもなるという意味なので、

一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされています。

 

特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことなどが吉であるとされています。

 

逆に、借金や人から物を借りる行為は、苦労の種が万倍になるので凶とされています。

 

また、他の吉日と重なると効果が倍増し、凶日とかさなると効果が半減するとも言われています。

 

年内でもっとも効果を発揮する一粒万倍日は、天赦日と重なる12月3日(月)です。

 

これは迷信だと言って信じていない人も多いですが、

何か事を起こす時は、一つの知識として知っておくのが良いのかもしれませんね。

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