酒粕を材料にした甘酒は「睡眠不足解消」になるってホント!

投稿者: | 2017年3月13日
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「飲む点滴」と言われる甘酒ですが、

甘酒は一体どのような効果があるのでしょうか?

昨年もテレビで放送されてましたね!

テーマは「名医が進める、甘酒の効果がすごい!」というテーマで、
甘酒の持つ効果を5つ紹介していました。

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1.不眠症の改善

2.便秘解消と免疫力のアップ

3.目の下のクマ対策

4.高血圧対策

5.肌荒れ防止、アンチエイジング効果

その中でも私が一番身近に感じているのは、

「不眠症の改善」

についてです。

テーマは、

「睡眠にも詳しい、精神科医の名医が認める甘酒のスゴい所」

について、

杏林大学医学部附属病院

精神神経科 教授

古賀 良彦 先生

が、

甘酒と睡眠との関係について

説明をしていました。

私が何故この睡眠に興味をもったかといえば、

私自身、ここ一年くらい前から

「睡眠不足」に陥り

悩んでいたからです。

以前は、

「布団に入ってから、

朝目覚めるまでグーグーとグッスリと寝ていましたが、

最近は決まって朝の4時、5時ごろには、

目がさめるようになりました。

一度目が醒めるともう思うように寝ることはできません。

朝が苦手で放っておけば、

いくらでも寝ていられる朝寝坊の人間だったのに・・・。

それがウソのように今では睡眠不足で悩まされています。

以前テレビ番組で、歳を取ると何かが不足して

だんだん寝る時間が少なくなる・・・。

という話を聞いたことがあります。

多分、そのせいかなぁと思っていましたが、

最近は昼間でも眠いことが多く、仕事に集中できなくなり

かなり辛い日々を送っているのが現状です。

家内に言わせれば、時々、

睡眠時無呼吸症候群になっているときがあるよ・・・

と言いますが、実際は分かりません。

なので今回のテーマ、

「質の良い眠り」

がすごく気になりました。

その中で古賀先生は、

「甘酒は質の良い睡眠を取るのに最適だ・・・」

と、甘酒をススメていました。

甘酒は、大きく分けて、

・酒粕(さけかす)を材料にして作られたもの

・米麹(こめこうじ)を材料にして作られたもの

この2種類があります。

 

 

 

 

 

 

 

この内容については、

こちらの記事で説明していますのでどうぞご覧ください。

【関連記事】

甘酒を作る最適な材料は酒粕?米麹?その違いと効能は?

質の良い睡眠に効果が期待できるのはどっち?

「米麹の甘酒」と、「酒粕の甘酒」、

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このうち、

質の良い睡眠に効果が期待できるのは、

どちらでしょうか?

古賀先生の答え。・・・それは、

「酒粕で作られた甘酒」

だそうです。

 

酒粕といえば、私のような年代ですと、代表的なのが「粕汁」

母親が良く作ってくれたのを思い出します(*´∀`*)

懐かしいです・・・。

 

その他、馴染みがあるのは、

・野菜の「粕漬け」とか、

・奈良漬なんかもそうですね!

良くご飯のおかずにして食べたものです。

粕独特の香り、匂い、

を思い出すと、思わずヨダレが出そうになります。

 

個人的には好きな方で昔はご飯のおかずにして良く食べていました。

しかし、あの独特な「臭い」がイヤで、

敬遠されている人も多いと思います。

 

・・・それと同時に、

「酒粕の甘酒」

も苦手な人も多いのではないでしょうか?

酒粕(さけかす)の清酒酵母が深い眠りに効果大!

 

「酒粕を材料にした甘酒は、

睡眠の質を良くすること効果がある」

と、筑波大学と大手メーカーの共同開発チームが

研究の成果を発表しています。

 

酒粕から作られた甘酒に含まれる

「清酒酵母」

に、睡眠の質を上げる効果が、認められたそうです。

「※清酒酵母とは菌類の一種。

特に日本酒造りに用いられるものを「清酒酵母」と呼ぶそうです。」

この酒粕で作られた甘酒ですが、

 

「飲む時間」が大事だそうです。

 

理由はこうです。

1.酒粕の甘酒には、
「清酒酵母」が働いていることが判明しました!」

2.実験により、清酒酵母をとったグループは、
質の良い睡眠時間が10~20%増えた結果が出た。

3.清酒酵母は「アデノシン」を活性化することがわかった。

※アデノシン
⇒深い眠りを作る脳内物質のこと。

4.清酒酵母は搾りかすのほうに多く含まれる。

↓だから、酒粕を使う「甘酒」が効果的!

だということなんですね!

 

質の良い睡眠って、どんな睡眠?

「質の良い睡眠」

とは言うものの頓知ではないですが、

「では、質の良い睡眠とは

どのような睡眠をいうのか教えてください」

なんて聞かれたとしたら、

???答えられませんね(´ε`;)ウーン…

 

実は、夢を見ているときって

「レム睡眠の状態で、完全な休息ではない・」

※【レム睡眠】・浅い眠りで身体は深く眠っているのに、脳が活発に動いている状態・筋肉の疲労回復・トイレに起きたくなる・物事で目が覚めやすい・
・・・だそうです。

えー! (゚д゚)!

ちょっとビックリですね。

そういえば夢って、殆どが脈絡のないストリー性のない

ちんぷんかんぷんの夢が多いですね(´ε`;)ウーン…

 

結局こういう夢って、

「質の良い睡眠」じゃなかった、

ということになりますね。

 

我が物顔で居座っている猫ちゃんも、

時々、うなされてるのか、うめき声を出しているときがありますが、

あれもひょっとすると質の悪い夢を見ているんでしょうか?(笑)

それでは、「質の良い睡眠」とはどのような眠りなんでしょうか?

 

それは・・・

「声をかけても起きない、目を覚まさない、
体が完全に休息している状態」

のことをいうのだそうです。

 

質の良い睡眠にはいろいろなメリットがあります。

・脳や体の機能が一旦停止するので、
リフレッシュ効果がある。

・記憶を整理整頓できる。

・成長ホルモンが分泌されて、
体を修復してくれる。

・免疫力が上がる。

 

そういえば、昔テレビで誰か忘れましたが、
ゲスト出演の方が、

「頭(成績)の良い子は、
睡眠時間をきっちりと取っている」

と話していたことを思い出しました。

 

それほど効果の高い甘酒ですが、

いつ飲めばいいのか? タイミングってあるのでしょう?

 

甘酒の効果を高める飲むタイミングとその摂取量は?

「甘酒」で質の良い睡眠を取るには、

ただ飲めばいいという問題ではなさそうです。

重要なのは、

「飲むタイミングが大事!」

だそうです。

 

甘酒を飲んでから吸収されるまで、

約1時間前後かかると言われています。

  • なので、逆算して、

「寝る1~2時間前に飲む」

のが良いそうです。

 

摂取量は

「コップ1杯 程度」
だそうです。

 

まとめ

・不眠症の改善には甘酒の効果が期待できる。

・甘酒は酒粕で作られた物を選ぶ

・酒粕には質の良い睡眠が取れる物質が含まれている。

・甘酒が効果を発揮する飲むタイミンは寝る1~2時間前

・甘酒を飲む量はコップ一杯程度

私も甘酒を飲み続けていますが、「不眠症」に効果がある・・・

ということは知らなかったのでとても勉強になりました。

これからは飲むタイミングも考えて

「質の良い睡眠」が取れるよう

継続して飲む続けようと思っています。

市販の甘酒を購入するのは結構高くつきますね。

そろそろ自宅で作ってみようかと思っています♪

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