バレンタインにチョコをもらえない息子の対処法!モテ男にするには?

投稿者: | 2018年12月17日
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バレンタインデーはもともとは、聖バレンタインの処刑された日だったのですが、
いつの間にか愛を伝える日になってしまいましたね。

バレンタインデーを広めたのはイギリスで、
愛を誓い合う日になったと伝えられています。

片や欧米ではこの日は、子供たちが先生などお世話になっている人に、
バラの花を感謝の気持ちとしてプレゼントしていて、男女の区別などはありません。

なぜこの日が愛を告白する日になったのかよく分かりませんが、
一説にはチョコレート会社の売り込みのため始められたのではと言われています。

ちなみにチョコレートを贈るのは日本だけで広まったもので、
欧米にはそのような習慣はありません。

 

バレンタインでチョコをもらえなかったと言って落ち込んでいる息子さん達へ・・・・。

心配することはありませんよ。と言いたいのですが、
現実には日本にこうした日があるのですから、お母さんたちの心配もよく分かります。

 

そんなお母さんに「バレンタインでチョコをもらえない息子をモテ男」に、

する方法などをご紹介します。

 

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バレンタインにチョコをもらえなかった小学生の息子の対処法は?


(出典:https://www.pakutaso.com/)

小学生の息子の場合は?

子供も何となくあの子が好きとか、大した理由もなく思うものです。
相性といえるのじゃないでしょうか。

今はバレンタインも様変わりしてきています。

女の子同士というのが6割を占め、
男の子でチョコをもらえる子は4割ぐらいです。

小学生だとまだ本当に好きな子に上げるという感覚がまだあまりないのですね。
だから男の子が期待しているほど女の子は考えていないようです。

中学生の場合だと、

中学の場合は2年生ぐらいまでです。
3年になると受験でそれどころではないのです。

バレンタインを気にする親が多いことに驚きです。
チョコをもらえる、もらえないで人生が決まるわけでもないのにです。

また今は友チョコ時代です。
義理チョコが大半です。もらえない子の方が多いのです。

まだ中学生です。子供は子供なりの考えもあります。
親が先回りしすぎて子供に負担になっているケースがあるようです。

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チョコがもらえないからと言って、親子でマイナス感情はダメです!
子どもを決めつけないようにしたいものです。

もっと子供を信じてあげましょう。

子どもは信用されていないと感じたらよけいに傷つきますので。

 

もらえなかった息子への対処法は

もしもらえなかった場合でも、
お母さんの手作りチョコなどで応援してあげてください。

残念だったね。来年はきっともらえるよ、
ぐらいの軽い気持ちで言ってあげることです。

あまり親の落胆が大きいと子供も責任を感じてしまい、
ますます落ち込んでしまいます。

 

バレンタインでチョコをもらえないのは息子だけ?


(出典:https://www.pakutaso.com/)

バレンタインが女の子の関心度の、
バロメーターになっていたのは少し前までの話です。

今はバレンタインも友チョコの延長みたいな感じで、
男の子にも渡されているのです。

チョコをもらったからといって特別な意味はないようになってきました。

もらえなくてもどうということもないし、
そんな子は、周りにはいっぱいいます。

あまりこだわりすぎてしまうと、
かえって子供を傷つけてしまう結果になることもありますので、注意しましょう。

男の子は親が思っている以上に繊細なので、
痛いところを突かれたりすると逆切れしたりします。

見て見ぬふりをするのも愛情の一つです。

 

チョコをもらえるモテ男にするには

(出典:https://www.pakutaso.com/)

モテ男になるには外見や性格はあまり関係ありません

少し前までは、女の子に優しい子が有利みたいに思われていましたが、
今は義理チョコが大半を占めるので、あまり関係ないと思います。

義理チョコでももらえればラッキーというくらいで丁度良いのではないでしょうか。
もらったら誰でも嬉しいですもんね!

しかし、全体的に見てももらえない子の方が多いようです。

今は友チョコ時代です。
もらった子供でも本命をもらっているとは限らないので、
もらえなかったからと言って気にすることはないと思います。

今の子供達は、「本命」「義理チョコ」を上手に使い分けているようです。

まとめ

いかがでしたか?

お役に立ちましたか?

今の子供たちは親が思っているよりももっと冷めているのです。

子どもに一喜一憂するのではなく、
もっと軽く受け止めてあげたらどうですか。

むやみやたらに、
子供の世界にあまり首を突っ込まないことです。

小学生のうちからあまり親の期待が大きすぎると、
子供はそれが重荷にとなり、自分が悪いことをしているように感じたりします。

子どもを信じてあげましょう。そして楽しい学校生活を送るよう応援しましょう!

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