幼稚園の給食を食べない!その原因は?対処法はあるの?

投稿者: | 2018年12月13日
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アレルギーなどがないのに給食が食べられない!

食の細い子、お代わりをしてまで食べる子など子供の食事の量はさまざまです。

 

身体をたくさん動かす子、そうでない子など子供もさまざまです。

そういう子にはやはり食事の量を加減するのが一番かと思います。

 

もちろん必要な栄養が、不足しないように十分とらせるなど、

理由はいろいろあると思います。

 

ここでは「幼稚園の給食を食べない、その原因や対処法」について、

その解決法についてご紹介していきます。

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給食を食べない理由と原因は?

(出典:https://www.pakutaso.com/)

幼稚園児が給食を食べない理由の一つには
量の問題が大きく関係していると思います。

極端に言えば男の子と女の子では、根本的に体質そのものが違います。
なので、自然と食べる量も変わってきます。

男の子は筋肉がつきやすく、女の子は脂肪がつきやすい・・・。
まあこれは当たり前のことなのですが。

そこって意外に理解されていないのではと思います。

食べる子はお代わりしてまで食べるのですから。
食べきれないと子供にも罪悪感が残るのでストレスの原因になります。

そういった積み重ねが、食べるということに抵抗感を感じ、
給食を食べなくなる幼稚園児も増えているのは確かですね。

2番目の理由としては、
「まずい」から食べられないという理由です。

これは家庭での味付けの問題もあると思います。

これは服部先生の食育の本で学んだことですが、
子供の食事はできるだけうす味にしたほうがよいです。

子供の成人病が増えていることを皆さんご存知ですか?
量ではなく、その味付けや食材の組み合わせによるものなのです。

給食はもちろん栄養価を考え、薄味にできています。
病院の食事も薄味にできていますよね!

肥満や、血圧を防ぐために効果の高い食事療法であることは、
間違いないこととして、認識されています。

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3番めの理由とし多いのは、野菜嫌い!
こどもは野菜嫌い子が多いので、料理に悩まされます。
野菜も生では食べられなくてもちょっとゆでたりすれば、
野菜嫌いの子でも食べられます。少し工夫してみてあげてください。

 

気をつけなければいけないのは便秘です。
たかが便秘と思うかもしれませんが、熱が出たりの原因になります。

ヨーグルトや果物を(ミカンなど)を毎日食べさせて
腸の働きを要するように気をつけます。

集団生活が苦手などストレスからくる場合もあります。

 

これは幼稚園の先生との連絡をうまく取って、
給食のメニューをふだんの食事に取り入れたりして徐々に慣らしていきます。

給食そのものが嫌いでなければ家庭の中の安定した場所なら食べられますよ。

食べられなければ残してもよいと言ってあげれば、子供も気持ちが楽になりますよ。

自分だけ食べられないことに引け目を感じているお子さんもあります。

 

給食を食べない対処法は

(出典:https://www.pakutaso.com/)

給食を食べない一つには胃が消化したり吸収したりする力の差にあります。

 

対処法として、
なるべく消化の良いものや豆腐や鶏肉などたんぱく質や、
脂肪などに注意して食べさせてあげる様にしてあげてください。

脂肪は胃の負担を増やします。牛や豚よりも鶏の方がカロリーも低いのです。

 

またストレスからくる場合
話題も給食以外の子供が楽しいと思っていることを話題にして、
楽しいと思えるようにしてあげるとよいですね。

家庭にずっといてまだ集団になれないということもあります。

 

<おやつを与えすぎない>
おやつはあくまでも栄養補給のためのもので、主食ではありません。
食べないからといっておやつを与えすぎるのは健康上の理由からもよくないのです。

特にポテトチップスのようなものはカロリーも高く、肥満の原因になります。

肥満に無頓着な人もいますが、いったん太ってしまうと元に戻らなくなります。

やせているのは、体力を消耗するからで活発であれば問題はないのですが、
太っている場合は成人病のもとになりますので十分な注意が必要です。

 

幼稚園の給食を食べない子の接し方は?

(出典:https://www.pakutaso.com/)

子供はお腹がすけば食べるというのが基本的な考え方です。
食べたくないのに無理に食べさせようとすると拒食症になったり、
吐いたりなどの症状を起こします。

無理に食べさせず、おなかがすいたら食べさせるというほうがよいです。

給食が嫌いというのは味が家庭で作っているものと違うからです。
給食メニューと同じものを家庭でも作ってみて下さい。

そして少しづつ味を慣らしていくのがよい方法です。

 

好きなものばかりではなく苦手なものも、
味付けを変えたりして食べさせるようにするとよいです。

柔らかいものばかりでなく、少し歯ごたえのあるものを食べさせることも大事ですよ!
かむ力が弱いとあごの筋肉が発達しないのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お役に立ちましたか?

子供が食べてくれないと本当に苦労しますよね。

食事の時は、なるべく声掛けをしてあげてください。

おいしい?とかちょっと甘かった?

など間違っても黙々ただ食べさせるなんてことはしないでくださいね。

子供との会話は非常に大事です。楽しく食べましょうね!

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